【映画制作】小道具制作6打刀粗削り終了

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の小道具に使う刀剣の制作が進んでいます。

今日の作業で、打刀3本分の粗削りが終わりました。

都合4時間ほどの作業でした。

粗削りが終わった打刀6本と短刀1本を並べて写真保存。


まだ荒削りの段階なので、ところどころ歪んでいる部分があるのですが、仕上げ削りで表面が滑らかになるようにします。

一日中、木材を角取りするために金やすりで削りまくっていたので、木材の持ち手のほうの手首がめちゃくちゃ痛くなりました。

ずっと手作業でやってたら負担が大きくて手首が壊れそうです。

表面をつるつるに磨くための電動工具にはサンダーがありますが、効率的に角取りをしたり薄く削るための電動工具があればほしいところですね。

「鬼神童女遊侠伝」は、基本的に子供のためのヒロインアクションなのですが、教育的効果を狙って、「手作り感」を前面に出しています。

何でもお金の力で外注化するというのは、自分の力で何とかするという問題解決力を養えないので、青少年向けの作品としては創意工夫の模範となりません。

なので、今回の映画は、たとえ時間がかかったとしても、小道具も衣装も、自作できるものは自作してみるという方針です。

まあ、外注するお金がないというのが大きいですけど。

今回の作業で、粗削りは終わったので、後日仕上げ削りをやり、鍔作りに入ります。

鍔はお凜様、牙吉さん、飛丸さん、妖賊と、それぞれ個別の意匠を彫刻したいと思っているので、下絵を描いて切り出して組み込むまで、数日の工程になるかもしれません。

鍔付けが終われば、素体制作は完了し、刀らしくなってきます。

4月中には刀作りを終わらせ、薙刀や鉄斧、その他の小道具の制作に着手できればと思います。

そうなると、仮面や衣装の制作に入れるのは、6月くらいからでしょうか。

実写映画制作を決意したのが去年の8月なので、なんだかんだで準備に丸1年かかってしまいそうですね。

直属の役者の募集と養成もやっていく必要があるので、4月に対外的に告知できるようになるのを目指してチラシも作っていきます。

グローカルキャラクタービジネスで天下を取るにも、地元に足固めをしなくてはおぼつきません。

地道に宣伝活動も試していきます。

【映画制作】小道具作り5打刀粗削り

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の小道具として使う打刀の粗削り作業を進めています。

今日の作業成果は1本で、4時間くらいかかりました。

以下が、粗削りした刀身と鞘です。

写真の通り、刀身がすっぽりと鞘に納まるようになったのですが、その時に気付いたのが、柄と鞘の縦の寸法が微妙に合わなかったということです。

まあ、刀身に鍔をつけたら、その辺の違和感はごまかせると思うので、誤差の範疇で押し切ります。

作業に4時間もかかったのはなぜかというと、刀身が鞘に納まるためには、やすりで細く薄く削る必要があるためです。

なので、のこやすりで延々と刀身をゴリゴリやっていました。

粗削りの段階なので、やすりの削り具合に比例して峰や刃が波打つように歪んでしまっているのですが、納刀と抜刀はできるようになったので、刀としての体裁は整いました。

歪んだ部分の微調整は、残り5本の打刀の粗削りが終わってからにします。

試しに抜刀したとき、切っ先の引っ掛かりを覚えまして、刀身が長すぎたのかなと思っています。

ただ、木製刀剣なので、長すぎる部分は後で切り詰めればいいので、とりあえずこのままの長さで置いておきます。

この作業で、打刀の刀身と鞘の粗削りに4時間程度かかるとわかりました。

そこから考えると、打刀の粗削り作業は、あと5日で終わる計算です。

なので、3月中には刀の粗削りを終えて、4月には鍔付けと塗装、柄巻を仕上げていければと思います。

長丁場の小道具作りですが、コツコツとやり遂げていきます。

【映画制作】稽古道具買い付け2

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の役者募集及び養成の前準備で、当結社直属の俳優養成機能「映像演技武術研究会(通称・演武研)」の活動のための備品を注文しました。

前回、試し買いをしたキックミットを片腕につけて、もう片方の腕で打ってみた感じが良かったので、正式採用とし、2人1組で10人体制までの稽古ができるように、4セットを追加注文しました。

あと、自分の稽古用に、前回グローブは買ったので、今回はレッグガードを注文しました。

合計金額は 11,576円。

一応、私は企画側で監督なので、基本的には裏方なのですが、自分が経験していないことは具体的に教えられないというのと、純粋にヒーローに憧れているというのがあり、怪我をしないことを最優先にアクションを研究します。

結婚して子供ができたときに、「あの端っこで斬られてるザコキャラは僕がやったんだぞ」って言いたいじゃないですか。
ええ、私はザコキャラ大好きです。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズはヒロインアクションなので、あくまでも女の子を引き立てるのが男連中の役目です。

なので、飛丸さんや牙吉さん、ゲストキャラの土地神、一般人を除いて、男役者は基本的には悪役です。
しかも、隅っこで吹っ飛んでるようなザコキャラが多いです。

まあ、ザコキャラといっても、少ない人数で100人組手をやっているように見せかける力技をやるので、ほんの一瞬で消えるエキストラ扱いではなく、メインキャストですが。

アクションの稽古や本番では、自分が怪我しちゃいけないし、他人を怪我させてもいけないので、あくまでも安全第一です。

いざという時の保険に入った上で、保険など使わないのが一番正しいアクションです。

近年のアクション映画では、実戦性を重視した、総合格闘技を応用したものが多いですが、危険な動作もかなり取り入れています。

しかし、「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、小学生の男の子の心の琴線に触れるような、子役少女によるヒロインアクションなので、危険なことはさせられません。
なので、下手にリアルファイト路線に迎合するよりも、古典的な舞踏的殺陣を目指したほうが安全と考えています。

これで、アクションの打撃稽古の備品はそろいます。

あとは、蹴り技や突き技を受けるプロテクターと、転倒用保護マットと、跳躍攻撃に使う簡易トランポリンが必要です。

この辺りは、お財布と相談しながらまたコツコツ集めます。

月会費制の研究会なので、活動が軌道に乗れば、備品代は回収できます。

アクションが嫌いな男子はいないはずなので、上手く募集すれば、地元からヒーロー願望あふれる役者は発掘できると信じています。

国立国会図書館に原作中の原作を送付しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

昨日、電車で永田町の国会議事堂の目の前にある国立国会図書館に行って、映像紙芝居DVDと主題歌CDの納本手続きをやってみました。

国立国会図書館など、特殊な研究をしている人くらいしか行ったこともないと思いますが、私も初めての訪問だったので、 入るのにかなり緊張しました。

初めての入館者は新館からどうぞということで、利用者登録証を発行してもらい、入館しました。

で、「個人出版物の納本をしたいのですが」と言ったら、「納本でしたらここではなく、1回の裏の方にある関係者用通用口に行ってください」ということで、裏口の守衛所で場所を教わって、納本受付に行きました。

すごく殺風景な広いオフィス(内向型なので、仕切りのないようなこういう空間は苦手)で、ブザーを押したら係の人が来たので、「納本をしに来ました」と伝えました。

渡された申込書に書くこと書いて手渡したら、「納本ありがとうございました。これで手続きは終わりです」と言われたので、「あの、ホームページには、作品の代金の5割程度で買い取りとありますが、その手続きはどうするんですか?」と返したら、「ああ、代償金をご希望ですか、なら別の担当が来ますので待ってください」とのこと。

半額程度とはいえ作品の売り上げになるのだから、買取希望なのが当たり前でしょう……。

別の担当者がきて、代償金申請書を渡されて、「個人の任意団体の発行でしたら、団体の証明として角印を押してもらいたいのですけど、ありますか?」と言われたので、「今は持っていないですけど、自宅には置いてあります。個人の商号登記で角印の登録もしています」と返したら、「なら、申請書に角印を押して、納本作品と一緒に郵送していただければ、支払いの手続きをしておきます」と。

わざわざ電車で都心まで来たので、個人印だけでその場で受理してほしかったのですが、屋号を証明する角印を押すことを求められたということは、「お役所としては」任意団体の代表として認められていることの証明なので、なんかうれしかったです。

内向的な非リア充のコミュ障でも、お役所で通用する社会活動の代表者になれるという証明ですね。

素性を一切明かしたがらないフリーランスよりも、しかるべき手続きをしている個人の任意団体の方が信用力は高いということでしょう。

まだ活動で売れてないので払いすぎた税金は還付されていますが、登記手数料と商標登録手数料を合わせたら、国に納めた税金額はかなりの金額です。

日本文化の発展に携わる者として、素性の証明として商号登記をし、指定商品指定役務における独占排他権の証明として商標登録をし、一次資料の証明として国立国会図書館への収蔵をすることで、「鬼姫狂」が胡散臭い活動でないことを示せます。

歴史上、日本で天下を取って名を成した人は、国家権力のお墨付きを得て、その権威付けを背景に、主導権の正当性を主張していました。

「創作信仰鬼姫狂総本部」の看板の下、「鬼神童女遊侠伝」という表題名で、「花吹雪のお凜/花吹雪凜凜志乃大鬼姫神」という呼称を使い、「腕っぷしは強いが心優しい女の子の鬼が活躍する勧善懲悪物語」を展開することにおいては、
最高権力である国家がその権利を証明してくれます。

だからこそ、日本国憲法を筆頭に、著作権法、商標法、商法、民法、独占禁止法、特定商取引法、消費者契約法、個人情報保護法、下請法、児童福祉法、児童ポルノ規制法、青少年健全育成条例など、関連法規制は勉強して守らなければいけません。

法律上の権利を主張するなら、法律上の義務も順守しなければならないのが法治国家の原理原則なので、「日本文化を背負う正統派の創作活動団体」を目指す以上は、設立者が「ホワイトゾーン」を意識する必要があるのです。

ちなみに、出版物の納本制度は、出版関係の人以外は誰も知りませんが、法人個人関係なく、自費で出版を行う者に課せられた国民の義務(目的は、日本国民の文化的成果物の永久的保存)です。

義務なので、一応罰則もあり、「出版後30日以内に納本しないと、販売価格の5倍以下の過料に処す」とありますが、マイナーすぎる法律なので知らない人の方が多く、出版人の負担も大きいということで、実際には罰則を適用したことはないそうです。

国立国会図書館に保存してもらうことができる権利ではなく、保存するから差し出しなさいという義務なのです。

本なり、CDなり、DVDなり、自費で出版活動をやっている人は誰も知らないとと思いますが、国会図書館に納本すればデータベースとして情報公開されるので、名実ともに、日本文化資料の一部として正式に認められたことになるのです。

つまり、日本文化研究をやっている学者の論文の引用元になることができるので、将来的に「武州狭山発祥の新しい鬼の文化の創造」における第一人者と名乗れる伏線となるのです。

私はあくまでも芸術学部と心理学部のハイブリッドなので、「文化の発展への貢献」や、「つまづいた弱い立場の人への自立支援の場の提供」の面での社会的評価を得られるようになりたいのです。

だから、経済学部や商学部出身の商売人的経営者のように、目先の金額は行動指針とはなりません。

一番大事にしているのは、その時点における主観的な達成感を得られることです。

でも、天下を到達地点にするからこそ、いつになっても自信なんてそうそう持てないのかもしれませんね。

天下を取れる保証なんて、自分含めて誰もできないですから。

だから、「これこそが神命である」と信じ抜いて、自信なんてなくても一歩ずつやり続けるしかないのでしょう。

徳川家康だって、天下を取ったときには60代70代になっていたわけですから、たぶん、鬼姫狂史において、幕藩体制(総本部と各地方の創作師の関係)の確立だけで一生かかるんじゃないかと。

これで、原作の国家への納本は終わったので、次は、実写映画による「偶像崇拝の具現化」(芸能の発祥は神楽などの祭礼)です。

「宗教きも~い」なんて言ってるようなアイドル志望の女の子は、芸能の発祥を知らないということなので、それはニセモノのアイドルです。

神の依代を演じることができて初めて本物のアイドル(=偶像)といえるので、鬼姫狂では、そのようなミューズ(=ギリシャ神話の女神たちムーサの複数形の英語名。 文芸・学術・音楽・舞踏などをつかさどるとされる )の素養がある女の子を探します。

【映画制作】稽古道具買い付け

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の小道具で使う刀剣の制作が進行中ですが、削り込みに使える都合のいい工具を持っていなかったので、ホームセンターに探しに行って、彫刻用の小刀を買いました。

削り込み作業は2日では終わりそうもないと判断し、1日1本~2本の刀を仕上げることを目安にしようと思います。

さて、小道具制作に並行して、地元で有志を集めてゼロから直属の役者に養成するための仕組みとして「映像演技武術研究会」の発足を目指すのですが、最低限の備品がないと練習を開催できません。

主宰者たるもの、備品をそろえないとその場での主導権を握れませんので、アクションの打撃練習に使うグローブとミットを注文しました。
複数注文して失敗したら痛いので、まずお試しで自分用のみです。
3,899円

習いごとでもなんでも、主宰者側で用意する備品と参加者が私物として用意する道具が混在していることが多いので、打撃練習のミットや転倒練習のマットはこちらで用意して、自主練にも使う木刀やグローブや運動着は参加者の購入と、線引きをしようと思います。

映像演技武術研究会は会費制で月5,000円としていますが、とある格闘技教室の会費が5,000円だったので、妥当と考えています。

第1回募集は、今回の「熊男」に出演することが前提なので、最低限の少人数制です。

だから、2人1組の練習で5組分あれば十分でしょう。
研究会発足後、1ヶ月分の会費で十分に費用は回収できます。

アクションの本格練習には、保護マットや簡易トランポリンも必要ですが、それは、活動が開始してから順次調達すればいいかと思っています。
人形劇団時代の経験から考えると、演技基礎だけでも結構時間かかると思いますので、いきなりアクションにはいきません。
人見知りする自分の特性を考えると、直属の役者との人間関係をじっくり作っていった方が結果的に失敗が少なくなるという確信がありますから、対等な友人を作るようなつもりでいます。
個人的に、(安易なためぐちや悪口を許すということではなく)上下関係が苦手だからというのがありますので。
フラットな場を作ることで、気兼ねなく意見交換できるようにした方が、いい映画が作れると思っています。
この練習の場でアクション動画撮影もやれば、ぶっつけ本番で撮影することによる失敗のリスクも減らせます。
学生時代の課題から10年以上たった上での映画制作なので、ぶっつけ本番は絶対に失敗するとわかっています。
時間がかかっても堅実に合同稽古を重ねた方が成功に近づくので、演出も演技も経験ゼロを前提にしてやっていきます。

この映像演技武術研究会が軌道に乗れば、個人主宰による小規模な俳優養成所としての運営実績となりますので、人材募集と人材育成の経験を積めます。
どんな事業でも、最後は結局「人との縁のつなぎ方や相性の見極め方」なので、ネット声優とのやり取りではなく、リアル俳優とのやり取りを成し遂げてこそ、本当の映像監督になれるのではないでしょうか。
そして、自分の企画を通じて人を募集して養成する側の経験を積めば、必然的に、「採用面接とはどういうものなのか」を身をもって理解できるようになると考えています。
自分の企画に必要な人を集めるので、会うのに緊張はしますが、怖くはないはずです。

日本では、国の方針でも兼業解禁の流れになっていますが、いまだに古い体質の会社が多いようで、頑なに兼業を禁止したい経営者が主流のようです。

しかし、私は、「実社会の事業がどのような仕組みで動いているのか」を身を持って具体的に理解するためには、「小規模でも、数万円規模でもいいから自分の貯金から資本金を出して、自分の頭で企画を考えて動かしてみて、主体的に試行錯誤して悩みまくってみる」というのが、一番の勉強になるのではないかと考えています。

お金持ちになりたいという願望もありますが、「自分の企画を実社会で試してみたい」というのが大きいです。

少子化の時代、志を持つ若者を外で泳がしといてくれるような会社の方が、「優良企業」として選ばれるような風潮になっていけばいいのにな、と思っています。

私は青少年向けを想定した「おとぎ話」を作っているので、泳がしてくれるのであれば、芽が出たときには、受けた恩に報いる姿勢でいます。

逆に、「おとぎ話」を作っている身として、身を守るためには仇にも報いる姿勢ですが。