32歳の目標

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

1月13日を過ぎ、32歳になってしまいました。
人生の芽がまったく出ていないまま、刻一刻と人生を消費しています。

早々と人生に諦めをつけて「お前も現実見ろよ」と諦めモードに引きずり込もうとする人も少なくないですが、私は、どんな手段を使っても夢に近づく工夫をすることが「現実を直視して戦う」ことなのではないかと考えています。
だから、まだ人生の結果が出ていないというだけで、失敗したわけではないのだと自分に言い聞かせています。

旗揚げ作品の「鬼神童女遊侠伝/生娘を狩る大狸」に出演していただいたネット声優さんに対して、完成したDVDと、別途「鬼神童女遊侠伝/うどん屋にたかる大狐」のDVDと主題歌CDを添えて、贈呈品として郵送しました。
諸事情あって、メディア芸術祭の出品から1年くらい間が開いてしまいましたが、これで、出演者に対してのお礼は果たしました。
作品の売上に応じた出演者印税の契約も生きていますので、本当の恩返しはまだまだこれからです。
次は、作品でお金を生み出すための工夫をする段階です。

まだ、始まったばかりなのです。

 

今年の目標は、新作映像紙芝居「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の脚本完成と絵コンテ完成を主軸とし、キャラクターグッズの充実、鬼姫神社の祭祀祈祷法の確立、会員獲得と収益化を掲げます。

「鬼神童女遊侠伝」で広範囲の商標区分を権利化している通り、実現したいアイディアはたくさんあるので、見込制作と受注制作をうまく使い分けて仕組み化していこうと思います。

聖地建設のために、何よりも売れるようにならないといけないので、ここからが鬼姫狂総本部の存在意義が試されるところです。

日本文化に新しい潮流を生み出すというのは生半可なものではないので、一朝一夕では結果は出ません。
10代20代のうちに栄華を極めるような早咲きなど到底無理なことなので、私はじっくりと遅咲きを狙っていきます。

 

続けた人だけが最後に残るのです。

年末年始に色々と本を物色してきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

年末年始で、新しく色々と本を物色してきました。

「修験道 その歴史と修行」宮家準 講談社学術文庫

「魔の系譜」谷川健一 講談社学術文庫

「憑霊信仰論」小松和彦 講談社学術文庫

「【新版】日本の民話57 埼玉の民話」根津富夫編 未來社

「怪異伝承譚――やま・かわぬま・うみ・つなみ――」大島廣志編 アーツアンドクラフツ

「コンテンツツーリズム入門」コンテンツツーリズム学会,増渕敏行,溝尾良隆,安田亘宏,中村忠司,橋本英重,岩崎達也,吉口克利,浅田ますみ 古今書院

「図解 最新 不動産の法律と手続きがわかる事典」木島康雄監修 三修社

「すぐに役立つ 知っておきたい! 図解 最新 建築基準法と消防法のしくみ」佐久間悠監修 三修社

「すぐに役立つ 入門図解 最新 アパート・マンション・民泊経営をめぐる法律と税務」北川ワタル,服部真和監修 三修社

例によって民俗学系の本を5冊と、将来の根本聖地建設の夢を見据えたコンテンツツーリズムの入門書と不動産の入門書を買ってきました。

年末年始にして本代に15,000円ほどつぎ込んだので、しばらくは買った本の消化に意識を集中します。

今回、不動産の入門書に手を出したのは、自分の家を建てるときに役立つからというのが大きいですが、私にとって、自分の家を建てるということは、鬼姫狂総本部事務局と鬼姫神社を建てることと同じなので、不動産の勉強は欠かせないわけです。

世の中、自宅営業ほど合理的な商売の方法はないので、自宅そのものを聖地巡礼のために収益物件化してしまう計画です。
事務局兼神社兼宿坊兼資料館という、鬼姫狂総本部のすべてを自宅併設で詰め込んでしまえば、その建物と土地さえ維持できれば十分に機能します。

どんなスケールになるのかは未知数ですが、そこは、お金などの現実に照らしてどうにでもすればいいのです。

今でこそ巨大な寺社だって、初めから大きかったわけでもなく、小さかった時代もあるのです。
だから、鬼姫神社だって、庭先の小さな邸内社から始めてもいいのです。
宿坊だって、今では民泊という発想があります。
資料館だって、部屋の一室から始められます。

自宅の根本聖地化は宗教学や民俗学に関心のある創作活動家としては必然ともいえるので、どんなに小規模なものとなろうが、実現したいものです。

自分の生業を思う存分できるための城を持つ、それが自主独立というものです。

そこにたどり着くには、挑戦あるのみ。

平成30年は、鬼姫狂の自立のためのスタートラインの年とします

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

平成30年になってしまいました。

早いもので、当結社の運営も、まったく売れていないまま8年目に突入しました。
お凜様が心中示現してからは、なんと14年目です。

まったく評価されないまま潜伏し続けても諦めないでいられるのは、まさに「キャラ愛」の為せる業でしかないでしょう。
もっと堅く宗教学的な表現をすれば、「信心」そのものです。

今年は、長編映像紙芝居を中核とした創作活動に並行して、会員勧誘や作品販売による成果を出すことに努力する一年にしていきます。
同人結社として経済的に自立するためにも、活動を軌道に乗せていかなくてはなりません。

当結社の活動は、宗教学や民俗学に興味のない人からすればまったく価値を見出せないものだと思うので、最初から宗教学や民俗学が好きな人に狙いを絞って広めていきます。

どんな分野でも、創始者はなかなか理解者が得られずに孤独であることが多いといわれますが、私は、やっとスタートラインに立ったばかりなんだという気持ちを常に持ち、前に進み続けていきます。