心理学の本を新しく買い込んできました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

恐ろしいことに、今日で33歳になってしまいました。

厚生労働省のニートの定義に照らせば、あと2年で若者ではなくなってしまいます。

心は常に10代の少年なんですけどね。

さて、昨日、久しぶりに新宿の紀伊国屋に行って、心理学の関連書を買い込んできました。

心理学の本は大型書店に行かないと売っていないので、川越の紀伊国屋にはないのです。

本なんてネットなら何でも買えるじゃんという突っ込みもありますが、漫画ならともかく、専門書に関しては中身を確認してから買ったほうがハズレが少ないので、専門書に限っては実店舗の方が賢明です。

こういう時、都心の大型書店に行きやすい埼玉県民は有利ですね。

近所と違って、往復の交通費が余計にかかりますけど。

狭山市の駅前に専門書に強い大型書店作ってくれないかな。

元旦に今年は心理学強化年間にすると誓いを立てたので、さっそく有言実行です。

誰かに強制されているわけではないので、コツコツとやっていきます。

買ってきた本は、次の5冊。

「内向型を強みにする」マーティー・O・レイニー Pan Rolling

「青年の心理 ゆれ動く時代を生きる」遠藤由美 サイエンス社

「心理臨床に活かすアート表現 ―心の豊かさを育む―」神田久雄 樹村房

「感情心理学入門」大平秀樹 有斐閣アルマ

「アメリカ凶悪犯罪の専門家が明かす 無差別殺人犯の正体」阿部憲仁 学文社

心理学科にいた頃は、映像学科時代の失敗にとらわれて自分のことで精一杯すぎたし(今もですが)、日本の鬼の伝承文化の研究をやるために民俗学を専門にやれる大学に進めなかったという不本意もあり、どうしても心理学に身が入らず、あっという間に落ちこぼれてしまいました。

そのため、心理学の講義がとにかく苦痛で、興味のない分野のレポートや試験は散々たるものでした。

グループワークなんてやらされた日にゃ、ただでさえ人見知りなコミュ障なのに、周りの現役学生と小学校一回りくらい差があるわけですから、浮いてる感が半端なくて輪に入れないのです。

座学はともかくグループワーク系が本当に嫌いで、フェードアウトして行けなくなり単位を落としたこともありますし、必修ではないですがゼミも3回も行かずに逃亡して、挙句の果てには1度留年しました。

自費で行っていない以上、親のお金を無駄にできないので4年で退学も考えましたが、親にめちゃくちゃ怒られて「退学するくらいだったら留年してでもちゃんと卒業した方がいいに決まっている」と言われて、なんとか足りない単位を取って逃げるように卒業はしました。

でも、卒論すら書いていない、試験で白紙回答ばっかりの、完全に落ちこぼれの底辺学生だったので、お目こぼしでのお情けの卒業だと思います。

英語が壊滅的に苦手だった私が、ヘボン先生が開いた英学塾が前身の英語が難しい明治学院に、全学部日程試験(3教科から成績のいい2教科で採点。たぶん国語と日本史で採点)で入ったこと自体がかなりの奇跡であって、映像学科時代の単位認定がなかったら、必修の英語だけでも挫折していたかもしれません。

なので、学部最年長であったはずの私が、3教科受験で現役で入ってきたであろう大多数の学生に対して、一方的な劣等感を抱いていました。

就活から逃げた前科がありますし、学生を都合のいい使い捨ての駒くらいにしか思っていないブラックバイトを警戒してバイトすら怖くて未経験だったので、そのことでもバイト漬けの学生に負い目を感じていました。

大学での唯一の居場所であった人形劇団でも、やっぱり周りとの温度差に悩んで、何もかもが悔しくなって号泣しながらブチ切れたことがありますが、本当のところは理解されませんでした。

明治学院での孤独感を、北海道に住む映像学科時代の唯一の友人と飲んだ時に打ち明けたら「高校出たてでなんの失敗も挫折も経験していないその辺の学生には、秋元君の気持ちはわからない。わからないよ。俺も大学院でなぜか学部生からなめられてるし、周りのアート系の院生からもホラーが好きだってだけで精神病扱いされるし、教授からも嫌われてろくに論文指導してもらえないし、孤立してる」と。

私が、心理学科で一部の先生から大学院に行くことを勧められつつも大学院に抵抗があったのは、成績が悪すぎたというのと、ある先生のゼミから逃亡して卒論を書いていないというのがあったので、教授に嫌われてアカハラの対象になり、友人の二の舞になるかもしれないという恐れを感じたからです。

明治学院の心理学科を出たのに、胸を張って明学心理出身となかなか言えないのは、底辺すぎる黒歴史しかないからです。

でも、最近思っているのは、こういう「普通」とされるレールから脱線しまくって悩み抜いた経験こそが、実社会で弱い立場に置かれて悩んでいる人の支援に役立つんじゃないかということです。

とんとん拍子のエリートは上から目線になるから、弱い人の気持ちは他人ごとになってしまうのです。

心理学は人の心を探求する学問なわけで、ましてや明治学院は「Do for others」を掲げるキリスト教の大学で、その基幹科目の「心理支援論」は「自己理解を通じて他者を理解し、社会的弱者の支援に結びつける」ということを理念としているのです。

それなのに、実際に悩みまくっている当事者の生の発言が、心理学科のグループディスカッションで理解されないのです。

口で話すのが苦手な気持ち

中学でいじめられた気持ち

大学で一人暮らし始めてすぐに悪徳業者から法外な値段で浄水器を押し売りされた気持ち

志を共有できる仲間を見つけられなかった気持ち

周りがバイトばかりで日程を調整できなくて自主映画がやれなかった気持ち

目に見えた実績がなくて自信がなさ過ぎて就活から逃げた気持ち

親友との接点だったオタク趣味を偏見の目で社会的に否定される気持ち

自分のどうにもならない性的嗜好を偏見の目で社会的に否定される気持ち

夢を持ち続けることを社会的に否定される気持ち

男兄弟で女の子と接するのが苦手な気持ち

女の子との接点がない気持ち

支配的だったり、粗暴だったり、威圧的な人が怖い気持ち

何よりもブラック企業が怖い気持ち……。

これ、心理学研究で一番大事な、問題を抱えている当事者の生の気持ちなんですよ。

それを、「甘え」「怠けてる」「使えない」「気が利かない」「KY」「きもい」「ビョーキ」で済ますのが、成熟した人間なのかと、疑問に思うのです。

そういう人が、教育や福祉に携わるのかと。

そういう人が、経営者や管理者になるのかと。

そういう人が、政治家になるのかと。

そういう人が、人の親になるのかと。

だから、「この世はクソゲーだ(一切皆苦)」と、大昔の仏陀は悟りを得たのでしょう。

でも、私は、「あいつおかしい」で思考停止するレベルでは止まりたくないです。

世俗の凝り固まった偏見から解脱するために、苦手意識をぶっ壊して、コツコツと心理学を学んでいきます。

映画撮影用の銃を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

現在脚本執筆を進めている実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)で使用する小道具として、新たに銃を注文しました。

すでに、リボルバー一丁とライフル一丁は買っているのですが、お金がないからと中途半端なガンアクションをやるくらいならば、もうちょっと頑張って本格的なガンアクションをやった方がアクション大好き野郎として達成感を得られるので、アクションキャラ全員分の銃をそろえてしまうことにしました。

購入したのは、以前注文したのと同じクラウンモデルの廉価カートリッジ式ガスリボルバーです。

主役のお凜様の専用銃として、 金属光りが目立つS&W M629 8インチ ステンレスタイプ一丁
7,990円

お供役の牙吉さんと飛丸さんの専用銃として、 COLT パイソン 6インチ二丁17,220円

妖賊の子分の専用銃として、 S&W M586 4インチ 二丁
14,264円

合計41,474円です。

お凜様専用銃としてシルバータイプを注文したので、以前買ったCOLT パイソンハンター 8インチブラックタイプは、妖賊の親分専用銃にします。

今回、リボルバー対ライフルという構図が見せ場になるので、ライフル+8インチリボルバー+まさかり+日本刀で、熊男の装備が凶悪すぎます。
さすが人生初の本格的実写映画に相応しいボスキャラ。

この採用された銃を並べてわかるように、キャラの格によってインチ数が決めてあります。
主役級は8インチ、脇役級は6インチ、端役級は4インチです。

都合六丁のリボルバーを集めることになりましたが、妖賊の子分は、役者、衣装、小道具使い回しで、カット割りと合成を駆使して人数が無限増殖しますので、これだけでも、一応、心意気だけはハリウッドウエスタンに迫るガンアクションに挑戦できます。

銃は、一度買ってしまえば何作品でも使い回せるので、設備投資として十分安い買い物です。

これで、銃の買い付けも終わるので、次に取り掛かるのは、刀剣類の制作と、特殊衣装の制作と、市販衣装の買い付けです。

ファンタジーアクションなので、脚本上、かなりの美術作業があります。

手探りでの制作なので、かなり手間がかかると思いますが、これを成し遂げれば映画美術の相当な経験知となりますので、コツコツと取り組んでいきます。

それよりも、映画の衣装で使うセーラー服を買ったら、どこにしまっておこうか。
映画の衣装という口実がなければ、男が女子制服を手に入れるなんて、こんな勇気のある買い物はなかなかできん。

2019年の志

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

新年、明けましておめでとうございます。
(まったく作品が売れないし、会員登録もないので、見ていてくれている人がいるかどうかわからないですけど、形式的に)
孤独な活動が延々と続きますが、これからも諦めずにやっていきますので、よろしくお願い致します。

さて、2019年に入り、収入0の状況が打破できていません。
「稼ぐ」=「給料をもらう」「一本いくらで下請けをやる」という発想の人は、2011年に創業していまだに収入のめどが立たない状況を見て、「無収入だせえ! そんなの仕事じゃねえよ!」とバカにしてくるのでしょう

しかし、本当にゼロからビジネスモデルを考えて、オリジナルブランドとして、自己資本で商品開発をして直営方式の小売店でお金を稼ぐという、本当の意味での「独立」に挑戦してみると、いかに最終消費者に売れるまでの段階に行き着くのが困難であるのか、身に染みて理解できます。

オリジナルキャラクターブランドの立ち上げって、甘くないです。

企画開発、法務、販売、営業、宣伝広報、経理、全部一人で試行錯誤するわけですからね。

すでに売れている有名なものを仕入れて売る小売店ではなく、売る物自体を自力で開発していくわけですから、知名度に便乗することもできないので、本当に売れるまでのハードルが高いです。

でも、クリエイターである以上、新しい何かを生み出すのが前提条件なので、すでに売れている有名なものを仕入れて売るだけの商売人とは目的が違うわけです。
商売人だったら、お金さえ儲かれば売る物は何でもいいという発想でしょうが、それは、クリエイターが目指す創造的な仕事ではないわけです。

売れるようになるまで難易度の高い仕事ですけど、純度100%の自分がやりたいことをやるための挑戦なので、孤独でも諦めずに貫いていきたいです。

今年の創作活動の実現目標は、
エログロ絵本「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の制作と出版
実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の制作
18禁電子遊戯物「鬼神童女遊侠伝/脱衣丁半博奕」(仮)の制作
学習教材「鬼神童女遊侠伝/お凜様の英単語問題」の補充
を掲げていこうと思います。

鬼姫狂総本部の運営上の実現目標は、「先導四十七同志」(各都道府県で一番最初の創作師兼伝道師に加盟した人の称号)の獲得です。
急いては事を仕損じるので、この一年で各県一人ずつ仲間となってくれる人を見つけ出すのを試みます。
47人を12ヶ月で割ると4人なので、毎月4人の仲間を見つけるのをミッションとします。
2年目以降の年会費が5000円なので、同志が47人いれば年会費収入が235,000円となり、年間維持費 192,760円を鬼姫狂総本部の運営そのものでとりあえずまかなえます。
もちろん、これでは独立して生計を立てられる収入ではないので、独立は焦りません。
まずは仲間を集めて、運営を軌道に乗せるための下地を作っていくことを目指します。
200万円以上の初期投資がかかったキャラクタービジネスに参入する権利が、初年度15,000円、2年目以降5000円で、口出しも締め切りも打ち切りもなく、半永久的にほぼ一生保障されるのですから、自由を求めるクリエイターにとっては破格の好条件です。
ある程度の方向性は示していますけど、本当に、何作って売ってもいいんです。
独立したオーナー経営者としての参加なので、制作費は自分持ちで、売れなきゃ一銭にもならないですが、その代わり、規約さえ守ればやりたい放題です。
その自由を得るための権利を買うのに初期費用15,000円(月1,250円)や継続費用5,000円(月416.6円)を「高い」と感じる人は、お小遣いレベルのお金を流通経路の開拓という自己投資に回せない人ということなので、ご縁がなかったものと思うしかないですね。
もはや、「鬼の姫」に特化したキャラクターブランドとしては、法律上、独占市場を確立していますから、無名なうちに参入した方が成功したときの先行者利益が大きいです。
このへんのメリットを提示して、うまく仲間集めをできたらと思います。

私個人の目標は、人生のヒロインを見つけることです。
今月13日に33歳になりますので、冗談でもなんでもなく、真剣に将来を共にしてくれる相手を見つけなければなりません。
価値観が合わないと失敗することは目に見えていますので、創作や芝居に興味を持っている人と一緒になると心に決めています。
だから、「鬼神童女遊侠伝」シリーズを一緒に育ててくれる人こそが私の交際相手であると考えています。
その考えがあって、実写映画版「鬼神童女遊侠伝」で一番最初にお凜様(大人役)を演じてくれる女の子の募集は、交際相手探しを兼ねています。
それしか異性と巡り合う合理的な方法が思いつかないからです。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズは私の人生そのものなので、これを理解できない人は伴侶としてあり得ないのです。
お凜様を好きになってくれる女の子が、私にとって人生のヒロインなのです。
年齢的にも遊び半分の交際なんてしている暇ないですから、結婚前提の交際相手を探す婚活をする必要があるのです。
だから、お凜様は、良縁成就の御利益がある縁結びの神様でもあるのです。
お凜様を信じることでご利益があるという先例を代表者が身をもって作り上げるのです。

大きな夢を叶えようと思えば、それだけ乗り越えなければならない課題も多いです。

でも、やりたくてやっていることなので、諦めずに突き進みます。

沖縄で首里城攻めしてきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

休日を使って、見聞を広げるために沖縄に行ってきました。
弾丸旅行なのであれこれと欲は出せないので、「首里城に行く」「特産の珍しいものを食べる」の二つがテーマでした。

仕事明けの早朝5時24分狭山市発の電車に乗って羽田空港に向かい、8時15分発のスカイマークで那覇空港に飛び立ちました。

個人旅行で飛行機に乗ったのは、これで人生三度目です。

一度目は、映像学科時代、北海道東海大に入学した中高時代の友人の誘いで北海道旅行に参加したとき。
二度目は、心理学科時代、福岡空港を起点として一人で九州一周旅行をしたとき。
そして、今回が三度目です。

空港での搭乗手続きにまだ慣れていないため、リュックの中の筆記用具にカッターナイフが入っていて手荷物検査で引っかかって手こずったりしましたが、自分でもカッターが入っているのを把握していなかったので呼び止められたときは焦りましたね。
まあ、刃物といっても文房具なので、筆記用具だけ手荷物として預ければよくて、凶器とみなされて閉め出されることはありませんでした。

飛行機が離陸して機体がガタガタ揺れ出し、落ちるんじゃないかと心配するのですが、落ちることもなく那覇空港に向かいました。
あの離陸して上昇していくときの揺れ、どうにかなりませんかね、すごく不安をあおるのですが。
上空からの景観を期待して窓際席を取ったのですが、沖縄航路は日本列島から逸れているのか、雲と海面しか見えませんでした。
福岡空港行きの景観は瀬戸内海がきれいに見えたんですけど、那覇空港行きは島ひとつない太平洋なのであまり面白さもなく、すぐさま仮眠しました。

那覇空港に到着して、まずは展望ラウンジに行って空港の様子を撮影。
その後、そそくさとモノレール駅に向かい、一直線で首里城を目指しました。

那覇空港の様子

不発弾の機内持ち込みの禁止を呼びかけるポスター。
こんなの沖縄でしか見られません。

モノレール那覇空港駅の様子

空港から首里までモノレールで30分ちょっとで行けます。
首里が終点で、現在唯一の鉄道ということです。
延伸計画はあるようなので、将来的には沖縄本島を縦断できるようになるのでしょうかね。

モノレール首里駅の様子

不発弾処理に伴う運行休止のお知らせ。
こんなの沖縄でしかありえません。

さっそく、首里駅から歩いて首里城攻めの行軍を開始しました。

入城路の石垣が始まりました。

謎の祠。

ハブ注意。
これぞ沖縄。

石垣沿いを歩いていきます。
那覇市内を一望できます。

城門が見えてきました。
この門は出口なので、入り口側に回ります。


表門

門を守るようにシーサーが立ってます。

あいにくと曇り空。

城門をくぐり抜けて、復元された正殿に踏み込みます。


鐘楼

日時計


琉球舞踊の上演をしていました。

正殿内の御庭
ガイドブックにも載っている首里城で一番有名な場所ですね。
直後、修学旅行生がごった返しまして、我が物顔で占拠しだしたので、一般客の私はそそくさと内部見学に移行しました。

正殿内部

王冠と王の間

 

奥書院・庭園

正殿見学を終えると売店があったので、「新訂ジュニア版 琉球・沖縄史」という本を見つけて衝動買いしました。
中学生以上向けに書かれた教科書という体裁なのですが、本土ではお目にかかれないマニアックな内容なので、フルカラー写真イラスト満載なのもあり、十分に読みごたえがあります。
沖縄って、明治までは琉球王国という外国だったわけで、本土の公教育を受けているだけだと表面的なこと以外は何もわからなかったりするもんです。
高校日本史でも、琉球史について中身薄いですし。
なので、これはいい買い物でした。

正殿を出たら、まだ見ていない方面の石垣を見ていきます。

途中、ヘリが横切ったのを見つけたので激写。
自衛隊かな?

石垣を見た後、レストハウスに入ってお昼ごはん。
沖縄そばとシークワーサージュースです。

レストハウスには中国人団体客がごった返していて、座席を勝手に移動させるわ、汁が一杯こぼれていてべとついているわ、ごみなどをまき散らすわで、一般客の迷惑など知ったこっちゃない感じでしたね。


定番の顔出しパネル

シーサーの頭の展示

休憩後、王族の霊廟と池に向かいました。

園比屋武御嶽石門

王族の菩提寺、円覚寺跡

日本軍地下壕跡

龍潭

変な鳥がたくさんいました。
全然逃げません。

沖縄県師範学校跡

王族の陵墓・玉陵

首里城攻めを終え、駅への帰り道にシーサーの乗った公文を発見。
どこにでもシーサーがいるのが沖縄ですね。

夕方近くなったので、首里駅からホテルの最寄である旭橋駅に直行し、ホテルに向かいました。

旭橋駅の様子

メインストリート

ホテルまでの途中、幽霊屋敷のような古めかしい老人ホームを発見。
これが、現代の姨捨山か。
絶対住みたくないです。

謎の学園祭ポスターを発見。
漫画絵描きなので、こういうの、ついつい見入ってしまいます。

宿泊先のホテル、実際に行ってみたらかなり立派でした。

沖縄は本土よりも日が長いのか、5時過ぎても明るかったので、裏手にある海岸を散策してみました。

対岸が那覇空港でした。

沖縄といえば海という印象ですが、今回は時間の都合で首里城攻めしかできなかったので、海遊びはおあずけです。
まあ、冬ですし。

ホテルは海沿いですけど、埠頭であって砂浜ではないので、突如現れた水着美少女との運命的な出会いなどというラノベのような展開はありません。

水着美少女はいませんが、その代わり、海岸線で果し合いをしている野良猫たちと遭遇しました。

猫の目が光ってます。
木の上に別の猫がいて、にらみ合ってます。

さらに、第三勢力の出現。

「仁義なき猫たち/沖縄死闘編」と題します。

ホテルで風呂に入り、夕食の沖縄料理膳を楽しんだ後、居酒屋に繰り出して、ネットで調べておいた最寄り駅に近い「めんそーれ」という店で「ウミヘビのスープ」を食べてきました。

うろこ模様が蛇ですね。
味はすっぽんのスープのように、あっさりとした上品な感じ。
琉球王朝が客をもてなすために提供したという薬膳料理だそうです。
2,500円
高いですが、沖縄でしか食べられないので、ここは経験料です。

本当は、ネットで調べていた100グラム1000円というヤシガニも食べたかったのですが、500グラムが注文の最小単位とのことで、予算オーバーな上に夕食後で食べきれません。
なので、諦めました。

翌日、朝食バイキングを済ませた後、そのままモノレールに乗って沖縄屈指の繁華街「国際通り」に向かいました。
戦後、真っ先に復興を成し遂げた通りだそうです。
つまり、元闇市ってことですね。
実際、裏通りはごちゃごちゃしていました。

町のシンボルという巨大シーサー

観光案内所の入居するビルに、謎のご当地萌えキャラが大画面で踊っていました。
誰も見ていないのが悲しい。

那覇市第一牧志公設市場

沖縄の名産がたくさん手に入るお土産の名所です。
周りはごちゃごちゃした狭いアーケード商店街で、いかにも戦後の闇市から発展した空気が残っています。

この市場で、沖縄でしか手に入らないであろう「豚の顔の皮の燻製」と「南洋の青い魚」を買い、宅急便で自宅に発送する手配をしました。

ちなみに、昨日冷凍便で届いた青い魚「イラブチャー」です。

市場では、まず本土では売ってないような、見たこともない巨大な貝とか、海老とか、蟹がごちゃごちゃ置いてありました。
その中に、虫かごの中にドンと鎮座している「ヤシガニ」がいました。
値段すら書いていないのですが、宅急便で送れるかどうか尋ねたところ、「危険物になるから無理」とのこと。
ズワイやタラバなら普通に送れるのに、ヤシガニはダメなんですね。
一般的なカニとは違う陸上甲殻類だから食品扱いされないのかね。
せっかく沖縄に来たのに、がっかりでした。

 

市場を出て、那覇空港に向かい、ローカルハンバーガーショップ「A&W」でお昼ご飯を食べて、お土産を物色し、帰路につきました。

ローカルハンバーガーショップ
そこまで美味しいというわけでもなく、まあ、当たり前なハンバーガーでした。

今回、念願の首里城攻めを果たして有意義な沖縄旅行となりましたが、弾丸旅行のために、海や、郊外の城址巡りや、ひめゆりの塔などの戦跡巡りはできませんでした。

市場のおばちゃんに「沖縄きて海行ってないの~?」と突っ込まれたくらいなので、大多数の沖縄旅行者の目的は海なのでしょう。
私は史跡巡りがいつもの旅行の中心で、首里さえ行ければ満足だったのですが、やはり南国といえばきれいな海を見たいのも当然なので、片手落ちではあるかもしれません。

これで、沖縄への行き方は覚えたので、またの機会があれば、沖縄本島一周などをしてみたいものです。

 

余談ですが、モノレール駅の壁面広告で、琉球を舞台にした時代物の少女漫画「琉球のユウナ」というものがプッシュされていました。

まあ、典型的なイケメン王子に見初められた少女のラブロマンスという作品なのですが、お試しを読んだらヒロインがものすごく好みでかわいかったので、購入しようと思ってます。


「暁のヨナ」といい、白泉社系は時代物が需要あるのでしょうかね。

この手の歴史ロマンあふれる作品なら、甘い恋愛物でも好きです。

 

私の「鬼神童女遊侠伝」も、うまくやれば女性受け狙えそうな気がするんですけどねえ。

武術研究用の居合刀と実写合成用背景幕を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

筋肉増量と脂肪減少を目的としたダイエットを決断し、ホームトレーニングが習慣化してきた感じです。

さて、ホームトレーニングの一環として、「鬼神童女遊侠伝」シリーズで使われる創作武術「鬼姫流武術」の確立のために、剣術を中心とした武器術と体術の基本動作を総合的に研究し、反復練習しています。

基本的に、武器術の研究は大小の木刀を使っているのですが、抜刀術に関しては、実際に鞘から刀身を抜く動作を研究する必要がありますので、木刀だとやりにくいです。

そこで、いっそのこと居合刀を一振り買ってしまおうと思い、入門練習用の最安の居合刀を注文しました。
刀袋付きで13,300円です。
観賞用の模造刀ではなく、しっかりと振れる居合刀としてはかなり安いです。

自分の好みの刀が作れる「オーダーメイド居合刀」にはすぐに手が出ないので、今は安物の練習刀で満足します。

今回、居合刀を買い付けることに決めたのは、殺陣の抜刀術の研究のためというのが大きな理由ですが、時代劇が好きなだけあって自分の居合刀を持つことに憧れがあったのと、映画撮影用の竹光を作る際の見本として参照できるからというのがあります。

寸法を測ったり、柄巻や下緒の巻き方を確認するには、ネット上の画像を見るよりも実際に居合刀を手に持って見た方がわかりやすいので、最低でも一振りの刀は必要なのです。

あと、実写合成用に中国製のグリーンバック背景のセットを注文しました。
6,899円です。


1.8m×2.8mの室内用の小さなものとはいえ、合成に使う背景幕があれば、色々な特殊効果を試せますので、手持ちのアフターエフェクトが真価を発揮します。
かつてはハリウッドのスタジオでないとできなかったような技術が、個人が自宅の一室で安価で試せるようになったなんて、いい時代ですね。
まあ、だからこそ、特撮そのものを売りにするのはもうダサいやり方で、特撮を使って何を表現するのかという演出力が問われるのだと思います。

 

8月に実写映画を実現させると誓願を立て、業務用ビデオカメラなど撮影機材を調達し、殺陣の研究用に木刀や棒を調達し、小道具の銃や、小道具衣装制作の道具や材料を調達し、知識習得のための教本を買い集め、相当な金額を先行投資することになりました。

しかし、今回の練習用居合刀と合成用背景幕セットの購入によって、映画制作のための最低限の下準備が終わります。
あくまでも、最低限ですが。

ここまで買い込んできた備品は、金額こそ大きくなりましたが、一度買ってしまえば壊れない限り長く使えるものです。
撮影機材も、武道具も、銃も、工作裁縫道具も。
お金は減りますが、備えになるわけで、私の部屋が着実に個人資本の独立系映画スタジオと化していったことになるのです。

ここまできたら、あとは撮影に使う仮面(牙吉面、飛丸面、妖賊面)と衣装の制作をどうするかと、役者をどうするかだけです。

必要な備品はほとんどそろったので、あとは、ひたすら貯金です。