勧誘活動を始める段階が来ました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

当結社の収益方法及び成功目標が具体化されてきたので、対外的な勧誘作戦を実行に移そうと思います。

長期的な目標は根本聖地の建設という壮大なものですが、それも、自分の力でお金を稼いで自立的に生活できるようになるという短期的な目標が達成できないことには難しいです。

まずは、勧誘実績1件を実現し、自信の根拠とします。
自信がついたら、当結社の運営だけで最低限度の生活ができるように、加盟金収入200万円を目指します。
ここまでくれば、場数慣れで勧誘の怖さもなくなっているはずです。
そうすれば、加盟金収入1000万円も1億円も非現実的な夢ではなくなっているはずです。
何事も、0から1を導くまでが大変です。
どんな事業も、たった一人の創業者の熱狂から始まっています。
いかに布教し、信者を形成するか、それがすべてです。

これからの時代のビジネスは宗教に学べと言われています。
人類史において、宗教ほど安定して長期間続いているビジネスはありません。
伝統宗教で1000年以上、幕末の新宗教でも150年以上は続いているのです。
明治以降に生まれた大企業も、宗教に比べたら浅い歴史なのです。

コンテンツツーリズムにおける「聖地巡礼」という言葉がそもそも宗教用語なのですから、キャラクタービジネスを現代の偶像崇拝による民俗信仰と解釈している私の立場は、人類史に照らし合わせて妥当であると思っています。

信者と書いて儲けと読みます。
自分が成功を信じずに、誰が信じて参入しましょうか。

あとは、自分の信念を貫き続けるだけです。

商標権取得計画が一段落つきました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

当結社のブランド戦略のために地道に貯金しながら積み重ねてきた商標登録出願が、ついに一段落つきそうです。
なんだかんだで、最低限押さえておきたい商標権を取得するのに必要になった費用が、145万円近くなりました。

下手したら新車が買える値段ですね。
成功する見込みなどまったくないのに、夢のためにここまでの大金をつぎ込むのは、傍から見ると馬鹿なのかもしれません。
しかし、新車は買った瞬間から価値が下落し、経年劣化で故障も増えるので、定期点検や車検の際に修理費などの不透明な追加費用がかかります。
商標権は、年数を経て育てば育つほど資産価値が上昇し、かつ10年ごとの更新で原則的に費用が定額なので、一度取得してしまえば一か月あたりの積み立ての見通しがつきやすいです。
実は、これだけの商標権を維持するのに、1万2千円も貯金すればおつりが来ます。
そう考えると、車で見栄を張ろうとするよりも将来性のある投資といえるでしょう。

自分の夢のためですし。

世界観共有型の会員制民間伝承創作市場の確立のために、延々と畑を耕し、種をまき続ける日々を重ねてきましたが、次は、水をやる段階です。

根本聖地建設の夢を叶えるために、どうやって資本金を稼ぐかを本気で考える段階に来たのです。

身辺雑記帳の再開

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義 民富田智明)です。

この度、当結社の公式ブログ「身辺雑記帳」を白紙の状態から公開再開することにしました。
記事の作成方針として、活動報告と、映画鑑賞や寺社城址散策などの趣味日記が中心になると思います。
肩ひじ張らずに細々と続けていきたいので、あまり大それたことはやりません。
世のブロガーのように有益情報の提供で広告収入を得ようという意図から始めるわけではないので、自己満足と言ってしまえばそれまでです。
しかし、壮大な自己満足と言うのは、それはそれで他者の興味を喚起する可能性も少なからずあるので、反響力には期待せずに、日々の暮らしの中で感じたことについて、書きたいことを書いていこうと思います。