商標権取得計画が一段落つきました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

当結社のブランド戦略のために地道に貯金しながら積み重ねてきた商標登録出願が、ついに一段落つきそうです。
なんだかんだで、最低限押さえておきたい商標権を取得するのに必要になった費用が、145万円近くなりました。

下手したら新車が買える値段ですね。
成功する見込みなどまったくないのに、夢のためにここまでの大金をつぎ込むのは、傍から見ると馬鹿なのかもしれません。
しかし、新車は買った瞬間から価値が下落し、経年劣化で故障も増えるので、定期点検や車検の際に修理費などの不透明な追加費用がかかります。
商標権は、年数を経て育てば育つほど資産価値が上昇し、かつ10年ごとの更新で原則的に費用が定額なので、一度取得してしまえば一か月あたりの積み立ての見通しがつきやすいです。
実は、これだけの商標権を維持するのに、1万2千円も貯金すればおつりが来ます。
そう考えると、車で見栄を張ろうとするよりも将来性のある投資といえるでしょう。

自分の夢のためですし。

世界観共有型の会員制民間伝承創作市場の確立のために、延々と畑を耕し、種をまき続ける日々を重ねてきましたが、次は、水をやる段階です。

根本聖地建設の夢を叶えるために、どうやって資本金を稼ぐかを本気で考える段階に来たのです。

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