新しく古典を三冊買ってきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

先日、本屋で新しく資料を調達してきました。

「梁塵秘抄」 後白河院

「土佐日記」 紀貫之

「方丈記」 鴨長明

の三冊です。

創作活動を志す以上、日本の古典に触れることは引き出し作りに大事(いかんせん、著作権の縛りがないから)なので、学校の授業で植え付けられた「苦痛」という先入観を打破していかなければなりません。

古典はすべての源流なので、その神髄は現代の娯楽にも通用するものと考えます。

漫画しか知らない漫画家志望、ラノベしか知らないラノベ作家志望、ゲームしか知らないゲームクリエイター志望、アニメしか知らないアニメーション作家志望、ポップスしか知らない音楽家志望というのは、非常に視野が狭く、底が浅いものしか作れなくなってしまいます。

古典文学、古典美術、古典芸能、古典音楽というと、堅苦しく、小難しく感じてしまい、ほとんどの人は敬遠してしまいます。
サブカルで育った世代にとっては、関わりのない異世界のようにも思われがちです。

しかし、そこをあえて踏み込み、先人が積み重ねてきた「和」を理解しようとする者こそが、世界に通用する新しい日本文化を生み出していけるようになるのではないでしょうか。

コンテンツ販売システムとアフィリエイト配信システムのソースコードの修正作業が進んでます

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

公式サイトに組み込んでいる独自運営型コンテンツ販売システムとアフィリエイト配信システムのソースコードを、できるだけ公式サイトの記述に合わせて修正していく作業が終わりつつあります。
まだ完遂というわけでもありませんが、あまり違和感のない程度までは見た目の差がなくなってきました。

公式サイトは、私が何年もかけて独学で組んできたソースコードなので、HTMLもCSSも、修正や拡張の際には、どこをどういじればどう変わるのかという見当がつきやすいです。

しかし、外部の専門業者から買い付けた既製品のシステムの場合、あまりにも細かくCSSが設定されていたりなどして、下手に書き換えると予想外の表示崩れが起きたりして難儀してきました。

業者が良かれと思って業界スタンダードなひな型を組み込んだのかもしれませんが、私にとって重要なことは、業界スタンダードのソースコードなどではなく、自分スタンダードのいじりやすいソースコードです。

なんだか変にtableタグの横幅などを自動調整するCSSを組み込まれていたせいで、全ページのコンテンツ下部に表示されるアドセンス広告が、勝手に横長になって画面崩れしてしまったり、不都合なことばかり起きてしまいます。

そんなこんなで、ようやく買い付けたシステムのいじりどころのツボを押さえてきたので、あとはtableのthとtdの横幅調整を施して、画面の見栄えを改良していくだけです。

このシステムのソースコード加工に丸2日かけてしまったので、仕上げに持っていくには、もう1日はかかる見通しです。

たった一人で立ち上げて、誰も手伝ってくれる環境にいない以上、何から何まで一人でこなしていかなければならないので、とにかく進度が遅いのが最大の悩み。

でも、挫けずに突き進んでいきますよ。

秩父両神神社写真集

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

今回の一人旅回想写真集は、両神山です。

両神山は、埼玉県は秩父の小鹿野地区にある山岳信仰の聖地で、鎖場があるような険しいところです。
登山家には人気があるようですが、私のような、軽いハイキング程度の山歩きしかしないし、できないような初心者には、おいそれと立ち入ることのできないお山です。

この写真は、当結社の根本聖地である秩父鬼姫山のイメージにふさわしい深山を求めて写真撮影に行った時のものです。

両神神社(山麓)

両神神社(山中)

公衆便所

集落

道の駅