「鬼神童女遊侠伝」の商標登録計画が完了しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

本日、特許庁から新たに商標登録査定の通知を受け取りました。

当結社にとって最も重要な「鬼神童女遊侠伝」のキーワードで、最も広範囲となる11区分の出願の登録査定となります。
支払いは済ませたので、あとは登録証の発送を待つだけです。

11区分なので、登録料も相当に高額となり、310,200円となりました。

現時点で月20,000円ずつ積み立ててきた鬼姫狂の資本金残額が539,624円だったので、1日にして半分以上吹っ飛んだことになります。
そう考えると痛いですね。

しかし、これで「鬼神童女遊侠伝」シリーズの商標権が合計13区分となり、法律によってブランド戦略における鉄壁の防御を固めることができます。

「ドラえもん」などの有名先行作品を参考に、キャラクタービジネスを展開する上で必要となる指定商品の区分を片っ端から押えましたから、日本国内において法律上は有名ブランドと同じ土俵に立つことができます。
世界進出はまだまだ先の話なので、国際商標の取得は未知の領域です。(国ごとの申請なのでそもそもお金がない)
まあ、著作権は世界共通なので、作品の権利そのものは国際的に保護されますが。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズの指定商品区分表

区分 指定商品名
9 電子出版物,録画済み磁気式又は光学式の記録媒体,録音済み磁気式又は光学式の記録媒体,ダウンロード可能な音楽又は画像又は映像,ダウンロードが可能なゲームプログラム,コンピュータ用ゲームプログラムを記憶させた記録媒体
16 書画,印刷物,文房具類
28 おもちゃ,人形,ぬいぐるみ,おもちゃの面,おもちゃの武器,おもちゃの刀剣,おもちゃの鉄砲,花札,かるた,トランプ,さいころ,すごろく,ジグソーパズル
3 化粧品,洗剤,石鹸類,シャンプー,ヘアーリンス,入浴剤(医療用のものを除く。),あぶらとり紙,歯磨き,香水類,香料,線香
14 貴金属,宝玉及びその原石並びに宝玉の模造品,キーホルダー,宝石箱,記念カップ,記念たて,身飾品,時計
15 楽器
20 クッション,座布団,まくら,マットレス,うちわ,扇子,家具,神棚,風鈴
21 食器類,皿,コップ,ビールジョッキ,食品保存用ガラス瓶,水筒,徳利,杯,湯飲み,碗,茶碗,弁当箱,貯金箱,お守り,おみくじ,壺
24 織物,布製身の回り品,敷布,布団,布団カバー,布団側,まくらカバー,毛布,布巾,のぼり及び旗(紙製のものを除く。),織物製椅子カバー,織物製壁掛け,テーブル掛け,手拭い,風呂敷,ハンカチ,タオル,さらしの不織布,さらしの織物(畳べり地を除く。)
25 被服,帯,外套,履物,仮装用衣服,寝巻き,下着,靴下,手袋,帽子,ガーター,靴下止め,ズボンつり,バンド,ベルト,運動用特殊衣服,運動用特殊靴,和服,ふんどし,足袋,わらじ,手甲,脚絆
29 乳製品,肉製品,加工水産物,加工野菜及び加工果実,食用油脂,カレー・シチュー又はスープのもと,お茶漬けのり,ふりかけ
30 茶,菓子,調味料,香辛料,寿司,弁当,コーヒー及びココア,穀物の加工品
32 飲料水,清涼飲料,果実飲料,野菜飲料,乳清飲料
33 清酒,焼酎,果実酒,薬味酒,蒸留酒

これだけあれば、関連商品をなんでも生み出せますよ。

あとは、不使用商標にならないように、せっせとキャラクター商品の企画開発に取り組み続けるだけです。

 

現在、鬼姫狂の紋章と屋号でネットショップ自体の商標権化をするために小売商標の出願をしていますが、小売商標は審査が厳しいのか拒絶査定を出されてしまいました。
直営ネットショップは鬼姫狂の構想の根幹なので、なんとか審査を通すために、「鬼神童女遊侠伝」の広範囲な指定区分を根拠に意見書を提出して、再審査待ちをしています。
将来的に、ネットショップ部分の運営は代行業者に委託することを考えたとしても、小売商標の取得は法律上の権利を保護するために重要です。
ここは、特許庁の審査官には理解してもらいたいところ。

 

商標権の出願や、補正書・意見書の提出は、一般的には弁理士さんに頼むことが多いそうです。
ただ、私は弁理士報酬を払う余裕などないので、創作活動家として自分の権利を自分で理解するために、あえて自分で独学でやり続けています。
さすがに法廷に絡んでしまえば法律の専門家頼りでしょうが、「鬼神童女遊侠伝」シリーズを日本で一番理解しているのは生みの親である私なので、私以上の専門家はいないのです。
知的財産権についてしっかりと学んでいるクリエイターは大学の専門学科を出ていても意外といないので、知財に関わる知識を持ち、自ら実践しているのは、私の強みなのではないかと思っています。

 

いつか「鬼神童女遊侠伝」シリーズが「埼玉の水戸黄門」と呼ばれる時代がくることを願い、埼玉を鬼の国に育て上げるのが鬼姫狂総本部の使命です。
埼玉を、「日本で一番かわいい鬼神様」のお膝元にするのが私の生涯の夢です。

来年、1月13日で32歳になります。
次男だからずっと実家暮らしすることはできないので、将来に結婚することを考えても、家をどうするかという現実的な問題もあります。
なので、土地の安い田舎に鬼姫御殿を建てることを目指して、鬼姫狂総本部の成功のために奮闘する30代にしたいですね。

あの有名なキリスト看板風の鬼姫狂看板を作ってみた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

当結社の宣伝材料として、新しく「キリスト看板風画像」を作りました。

キリスト看板とは、町中のくたびれた古めの建物の壁によく貼ってある、黒地に白と黄色の文字で聖書の引用と思われる文章が書いてある「悔い改めよ イエスキリスト」などのアレです。

キリスト看板は、その筋のマニアもいるくらいのカルトアイテムですが、その人気にあやかって、鬼姫狂仕様を作りたくなったのです。

もちろん、私もキリスト看板は好きです。
明治学院大学を出ておきながら、キリスト教徒でも何でもないですが。
授業で買った聖書は持ってますけど。

で、これがキリスト看板風鬼姫狂看板です。

「鬼の姫に狂え それがすべてだ」

当結社の一番伝えたい言葉は、この一言に尽きます。
これ以上のキャッチコピーはないです。

この看板を見て感化されないような人は、どうせ何を言っても話は通じないので、もうええんじゃと。

当結社は宗教団体ではないですが、架空の民俗信仰を題材にした空想時代劇を発表することを目的としているので、パロディ宗教の側面は大きいです。
日本は宗教に対する偏見と無理解があり、宗教や信仰という言葉に過剰反応して毛嫌いする人も少なくはありません。
しかし、世界的な視野に立てば、無宗教を主張する日本人の方が特異な少数派であり、外国人の多くはなんらかの宗教を信じていることの方がむしろ普通だったりします。
創作活動をしている立場としては、「キャラクターは神様です」という純粋な気持ちを持つのは自然なことのように思っていますし、「キャラクターを祀る神社を作りたい」という想いも真剣そのものなのですよ。
こういう気持ちを茶化したり蔑ろにするような人は、そもそも価値観が通じ合わないでしょうから、理解される必要はないのです。

 

当結社は、少なくとも大学の教養課程で「宗教学」を履修しており、宗教に対して最低限の理解があり、その思想や世界観に興味がある人を勧誘対象にしています。
創作活動の題材のためとはいえ、架空の民俗信仰を体系的に組み立てていくのは、宗教学的教養のない人にはできないことだからです。
逆に、宗教学的な関心の高い人ならば、反射的に「宗教は危険」とカルト扱いすることは避けられるので、勧誘しやすいのです。

架空の民俗信仰を作るのって、文系学問の教養を総動員しますし、奥が深くて面白いですよ。

「宗教は危険」で思考停止するにはもったいないのです。

なんせ、宗教には2000年以上の歴史があるのですから。

ネット声優さんに完成版DVDの贈呈をします

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

会員制同人結社を軌道に乗せるべく、新規会員獲得のため勧誘活動に動いております。
先日、創作系検索サイトで興味を持った10名ほどに勧誘の打診をしてみましたが、3日ほど経って未だ応答がございません。
興味がなくて無視されたのか、迷惑メール扱いで無視されたのか、まだ未確認なだけなのか、返信に迷っているだけなのか、私からはまったく把握できません。

会員勧誘は、100人に当たって1人でも成功すれば上出来ともいわれますし、反応がなくてなんぼと思って、ビジネスライクに数をこなすしかないでしょう。

どこかに、当結社の活動に興味を持ってくれる人はいるはずだと信じてやり続けます。

 

さて、長編映像紙芝居「鬼神童女遊侠伝/生娘を狩る大狸」に出演協力してくださったネット声優さんに、完成版非売品DVD(創作師登録特典)を贈呈するために、郵送の準備をしています。
DVDの送付ならば郵便局のゆうメールが一番簡単そうだったので、100均でA5封筒と緩衝材を買ってきました。
制作時点から年数が経っているため、ネット声優さんの生活の変化から転居も想定されるので、先走ってDVDを送らずに、前もって住所変更の確認メールを出しました。
ネット声優さんの住所確認を待ってから、近日中にDVDを送ろうと思います。

作品の梱包と郵送の手順を覚えてしまえば、自家通販もお手の物です。

 

何事も、誰かにやらされるのではなく、自分の発意によって挑戦するのが一番勉強になります。
結果的にうまくいかないこともあるにせよ、その失敗経験だって、将来の成功の肥やしになると思えば、無駄にはならないはずなのです。

 

当結社はまだまだ芽が出ていませんが、自分にしかできない取り組みをやっているという実感は、創始者だからこそ得ることのできる唯一無二なものです。

道なき道を一歩ずつ前に進む、それしかないのです。