平成30年は、鬼姫狂の自立のためのスタートラインの年とします

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

平成30年になってしまいました。

早いもので、当結社の運営も、まったく売れていないまま8年目に突入しました。
お凜様が心中示現してからは、なんと14年目です。

まったく評価されないまま潜伏し続けても諦めないでいられるのは、まさに「キャラ愛」の為せる業でしかないでしょう。
もっと堅く宗教学的な表現をすれば、「信心」そのものです。

今年は、長編映像紙芝居を中核とした創作活動に並行して、会員勧誘や作品販売による成果を出すことに努力する一年にしていきます。
同人結社として経済的に自立するためにも、活動を軌道に乗せていかなくてはなりません。

当結社の活動は、宗教学や民俗学に興味のない人からすればまったく価値を見出せないものだと思うので、最初から宗教学や民俗学が好きな人に狙いを絞って広めていきます。

どんな分野でも、創始者はなかなか理解者が得られずに孤独であることが多いといわれますが、私は、やっとスタートラインに立ったばかりなんだという気持ちを常に持ち、前に進み続けていきます。

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