原作絵本の原画の下絵が3枚終了

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

最新作「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の原作絵本の原画制作が進んでいます。
現在のところ、表紙のペン入れと本編3枚の下描きが終わりました。

有料販売する作品なので、全部は公開できませんが、一応、こんな作風なんだということをお伝えするために、体験版として下絵を公開します。

表紙(紋章と題名と名義は仮入力です。完成版は総天然色となります)

導入(ある日、森の中、百姓の少年が猫女に出会う)

事件(少年が猫女に色々な辱めを受け、濡れ股で精力を吸われて殺されそうになる)

鬼神童女参上(鬼姫山のお凜様がお供を連れて参上し、正義の剣を抜いて猫女と対峙。手下の猫男たちがわらわらと現れる)

これを見ればわかると思いますが、絵本といっても、純粋な一枚絵ではありません。
映画の絵コンテから派生した絵本なので、文章に頼らなくても芝居の流れが分かるような演出になっています。

ショタ好きなお姉さま、お兄さまが食いつきそうな「いけない場面」もあるのですが、「生娘を狩る大狸」同様、性犯罪が題材なので、こればかりは避けられないです。
性表現が一定数以下(20ページ未満又は全体ページ総数の5分の1未満)であれば、青少年健全育成条例にも違反しないので、18禁にはならないですよ。

ちなみに、お凜様と少年とのいけない描写はまったくありません。
お凜様は永遠の清純派アイドルですから(レズビアンでもありますが)、男の子みんなの憧れの対象でなければならないのです。

民富田智明も健康な男子ですから、ヒロインのえっちい表現は好きなのですが、一方で貞操観念を大事にする立場です。
なので、安易なエロで釣るやり方が好きではありません。
ぶっちゃけ、ヒロインに恋愛要素すら邪魔とすら思っています。

少女漫画の絵柄に魅かれつつも内容には魅かれにくいのは、恋愛一辺倒で、スキンシップやキスばかりしたがって、遠回しな性交渉への願望しか描かれないからです。
今時の女子がませているのは、少女漫画の異性交遊を煽る恋愛礼賛主義が原因と思います。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズでは、少年がお凜様と手をつないでドキドキする、というくらいのプラトニックな恋心しか描かれません。

当たり前にエログロ描写がある本作ですが、これでも9~10歳前後の異性に興味を持ち始めた子に向けて作っているので、なんでも過激にすればいいという浅はかなものでもないです。

男の子なのに女児向けのヒロインである「プリキュア」に興味を持つ子を心配する親や教員もいるようですが、「プリキュア」ではぬるい、ひらひらフリフリの衣装が少女趣味過ぎて好きになれない、という場合は、ぜひとも男の子のためのストイックなヒロインであるお凜様を好きにならせてあげてください。

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