マイクブームスタンドが届きました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

今日、仕事から帰って帰宅して仮眠して起きたら、母親から「なんか長い箱が届いたからリビングの隅に置いといたよ」と言われたので確認したところ、業務用映像機材屋「システム5」で注文して入荷待ちだった「ローランド」製のマイクブームスタンドでした。

ローランド本社から取り寄せとのことで1か月半から2か月かかると言われていたのですが、意外と早かったですね。

いや、映画作るぞと思い立って企画発表してから、なんだかんだ2か月くらい経っているので、予定通りということですか。

小道具の材料調達やら、脚本やら、役者の出演契約書のひな型作成やら、あれこれやっている間に、あっという間に2か月経っていましたね。

で、試しにマイクブームスタンドを立てて、カメラをセッティングしてみました。

まさに、映像制作の現場という雰囲気になりますね。

 

部屋の後ろのごてごてした荷物は関係ありません。
引っ越して空き部屋に放置されたままのブラックボックス(ほとんど兄の)です。

民生用ハンディカメラではなく、業務用撮影機材というだけで、ここまで印象が変わるという。
黒の高級感がいい。実際に総額40万以上しましたけど……。
メインマイク付きカメラに2丁ガンマイクがあれば、Vシネマの最小構成が完成します。
これで照明があれば完璧ですけど、そんなことをやるお金も人員もないので、太陽光と室内標準装備の蛍光灯だけでやりきるしかないです。
まあ、あとはレフ板と手持ち用マイクブームがあればインディペンデント映画の設備投資としては合格ですね。(レフ板もブームも持ってくれる人員が必要なのですが、固定撮影ならばスタンドで代用できます。レフ板用スタンドってあるのかな?)

機材は、お金がないので中古を買おうかとも思いましたが、2~5万円くらいのは動作保証なしのジャンク扱いでしたし(高校時代に登場し、映像学科時代の憧れだった伝説の名器パナソニックAG-DVX100 でさえジャンク扱い)、今はもうテープメディアの時代は終わりかけていたので、miniDVテープ対応のカメラを安く買うより、最新のICチップ対応のカメラのほうが長く使い倒せる分、かえって安いと思いました。
かつてのDV、HDVカメラはIEEE1394という一般的でない特殊なケーブルでパソコンにつなげる必要があって、最近のPC市場ではそのIEEE1394 もほとんど死滅していて手に入りにくいので、ICチップ(一般的なSDカード)で記録してUSBでパソコンに取り込める現行機種のほうが、圧倒的に扱いも簡単です。
何年か前にパソコンのマザーボードから全交換してIEEE1394 が使えなくなったので、もはや、高校時代に買った民生用miniDVカメラのソニーDCR-TRV70Kは、パソコンにつなげなくなり、完全にオーパーツ化しました。
学生時代の課題作品など、全部マスターテープの中なので、これをどう吸い出そうか思案中です。
カメラ自体は現役で動くので、中古のVTR機器をつなげれば取り込めるかもしれません。

こんな感じで、IEEE1394による映像の取り込みは不便なので、プロの映像現場でもUSBのほうが楽に決まっていますから、USB化はいいことですよ。

さて、これで映像制作の最低限の機材は整ったので、習熟のために、鬼姫狂総本部とは別の民富田智明単体企画として、部屋の中で一発芸動画でも撮影してみようと思っています。

 

あとは、編集時に正しく映像の画質を確認するための業務用液晶モニタが欲しいですが、その辺はまだまだおあずけです。

 

話は変わりまして、今進めている実写映画の脚本ですが、学校帰りから始まる全編昼間のお話という都合上、自宅開業の自営業家庭でもない限り家にお父さんがいるのが不自然なので、登場するのがお母さんだけになりました。
お父さん役が不要になるので、その分、キャスティングが簡単になり、役者のギャラも節約できます。
なくても成立するような無駄な役は消してしまうのが、低予算で実現可能な脚本です。
かわいい娘やきれいなお母さんには、画面に華やかにする意味で絶対的な需要があるんですけどね。

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