中国映像機器メーカーのめっちゃ安い照明機材を見つけたので買っちゃいました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

今日は、脚本作業は休んで、撮影機材の下調べなどをやっていました。

映像制作は、なにぶんお金がかかるもので、個人資本の自主制作では機材面は妥協の連続というのが現実です。
しかしながら、機材にけちるとクオリティにダイレクトに影響してしまうというのも映像制作の恐ろしいところで、最低限、カメラ、マイク、ライトはそれなりのものを準備しなくてはいけません。
で、自主制作で最大の壁といわれるのが、照明機材です。
本来、業務用の照明機材は非常に高価で、おいそれと手の出るものではありません。
とはいえ、照明を使ったか使っていないかで、出来上がる映像の印象はがらりと変わってしまうのです。
ちゃんとした映画は、たとえ安いB級であったとしても、照明の仕込みには力を入れていたりするのです。
全編昼間ならば照明が要らないのかといえばそうでもなくて、昼なら昼で、被写体の立体感を出すためにライトやレフ板で照明を作っていたりします。
今や、ユーチューバーですら照明に力を入れた撮影をしている時代ですから、映画制作で照明を妥協する意味はありません。
そこで、財政的に手の出る価格帯の照明機材はないものかと探していました。

すると、見つかったのが、映像界で売り出し中の中国の照明機材メーカー「NEEWER」の一連の機材です。

なんと、調光可能な二色660 LEDビデオライトが1台8,999円です。

キャリングケース付きライトスタンドが、3本セットで3,899円です。

スタンドに付けるレフ板ホルダーアームが3,999円です。

80㎝5色レフ板が1,399円です。

ライトに取り付けるバッテリーパック(バッテリー2本+充電器)が3,599円で、ライト2台目に付ける追加バッテリーが2,299円です。
別メーカーの自由雲台2個をつけて、1,616円

総額、34,809円

 

検討の結果、注文確定。
クレジットカード決済なので、引き落としは来月です。

 

いや、安いでしょ。
日本や欧米の照明機材だと、ありえない値段です。

これで、ライト2灯+レフ板で、照明技術の基本中の基本である三点照明が実現できるのですから、買わない理由がないです。
LEDライトは信じられないほどの長寿命なので、豆切れの心配もありません。
機材が壊れるまで使い倒せます。

そりゃあ、ユーチューバーが食いつくわけです。

実際に使用しているユーチューバーの評価も高いので、低予算映像制作の現場では大活躍するでしょう。

照明機材を導入すれば、習熟によって、かなり本格的な映像制作が実現できます。
デイだけでなく、ナイターもやれます。

ここまでくれば、あとは、小道具と衣装を準備するだけです。

役者集めや殺陣の稽古にはかなり時間がかかると思うので、実際の撮影はまだまだ先です。

映像機材集めはこれで終わるので、これからは、機材費で吹っ飛んだお金を取り戻すために、ひたすら貯金に努めます。

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