棒術の研究用に5尺棒と教本を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」の実現に向けて、劇中で使われる「鬼姫流武術」と「妖賊殺法」の確立のため、色々な日本の武道の教本を買って動作技術を研究しています。

「鬼神童女遊侠伝」は基本的に剣戟を中心としたアクションなのですが、私が根っからのカンフーマニアであることから、「鬼姫流武術」と「妖賊殺法」では、素手による格闘術も取り入れて、「斬・打・投・極」の四面から確立を目指しています。

鬼姫流武術の独自研究のために、すでに薙刀、打刀、短刀の木刀三本セットは手に入れているのですが、棒術の研究のためにはもう一本専用の棒を手に入れた方がやりやすいと思ったので、新しく5尺棒を注文しました。

なぜ6尺棒でなく5尺棒なのかというと、151.5センチ程度なので、取り回しがしやすそうだからです。

棒術の使用場面を考えると、薙刀の先を斬られた際に柄だけで戦ったり、物干し竿や拾った適当な木切れで戦ったりするのが多いと思うので、自分の体よりもはるかに長い棒の扱いは限られているでしょう。

そうなると、180センチある6尺棒よりも、5尺棒の方が実用に向いていると思われます。
持ち運びでドアに突っかからない長さですし。

で、棒術の基礎を学ぶために、「杖道入門」という教本を別に注文しました。

純粋な棒術の教本は出版が古くてアマゾンでの評判がよくなかったので、4.21尺の棒を使う「杖道」の技術を応用させていこうと思いました。
「杖」という字を使って紛らわしいですが、要は身長よりも短めの棒を使った棒術なので、表現の違いにすぎないでしょう。

これで、棒と教本が届けば、最低限習得したい武術科目の準備は終わります。

二丁鎌術とか、鎖鎌術とか、変わり種は後回しでいいので、とりあえず、教本を読み解きながら、剣術、短刀術、薙刀術、槍術、棒術の五大武器術の研究をコツコツと進めていきます。

「運動が苦手な人でも練習次第で無理なく体得できる普遍性の高い武術体系の確立」がテーマなので、結構シンプルなレッスンマニュアルが出来上がるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です