実写映画のガンアクション用に小道具の銃を注文しました。

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」シリーズの実現に向けて、小道具に使う銃の注文をしました。

ファンタジーなので、実在する銃を模していようがなかろうが気にしないので、とにかく実銃のような排莢機能があり、ボルトアクションやダブルアクションのできる、とにかく値段の安いリボルバー拳銃とライフルを探して購入を決めました。

注文したのは、クラウンモデルというメーカーのものです。

リボルバーガスガン

ボルトアクションエアーライフル

できるだけ安くしたいので、リボルバーもエアガンにしたかったのですが、その場合ダブルアクションができないようで、しかもコッキングが固いようなので、映画用の小道具には向かないと思い、ダブルアクション対応のガスガンにしました。

1万円以下の安物銃なので、ウッドストックはたぶんプラスチック製の偽物でちゃちいものだと思いますが、こればかりは妥協するしかないです。

21世紀の日本の武州西部で、和装の神様と妖怪がリボルバーとライフルでドンパチやるという、「ムサシノウエスタン」が展開されます。

いきなり大量の銃を用意するほどお金がないので、銃はザコ戦では使わず、お凜様と妖賊の親分の最終決戦で使う予定です。

もちろん、お凜様がリボルバーで、妖賊の親分がライフルです。

銃撃や弾着の閃光の効果は、なんとかアフターエフェクトで試行錯誤することにします。
騒音問題もありますので、ガンエフェクトはデジタル合成で習得したほうが現実的なのです。

リボルバーを差すホルスターや、ライフルを担ぐスリングは、別途探して注文します。

ドンパチ、チャンバラ、カンフーという、アクション3大要素をすべて追及したスーパーヒロインがお凜様です。
映画少年のロマンそのものです。

ちなみに、「鬼神童女遊侠伝」に登場する銃は、設定上、火薬式ではありません。
「神力」や「妖力」を空薬莢に仕込んで弾丸化して飛ばす、人知を超えた超自然的な専用銃です。
なので、人間ではただの空撃ちになってしまい、撃てません。

銃刀法で規制された現代日本では銃そのものがスーパーアイテムなので、人知を超えた存在にしか使用できないことにしてしまったほうが説得力が出ます。
なので、法律によって銃を持つ権限がある警察や自衛隊は、「鬼神童女遊侠伝」には登場しないことにしています。
それっぽい特別な衣装を用意するのが面倒くさいというのもありますしね。

小道具の銃も調達したので、銃撃戦場面も描くことを前提に、実写映画版の脚本執筆を進めていきます。

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