映画の小道具兼コンテンツ制作の備品として一眼レフを注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂) 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

ついこの間年が明けたばかりなのに、あと何日かで2月になってしまいます。
小さい頃と違って、1年が早くなってきて嫌ですね。

さて、企画を進めている実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)では、アイドルに憧れる小学生の女の子が事件の被害者役であり、サブヒロインとなります。

で、お話が、自主制作写真集の撮影の様子から始まるのですが、写真集の撮影をする以上、コンパクトデジカメではなく、それなりのデジカメを使っているはずなので、実用性の高い小道具として一眼レフを注文しました。

一眼レフはピンからキリまであるのですが、潤沢なお金もないし、私自身が一眼レフの初心者である上に、お話の設定上もプロの写真家ではないので、できるだけ格安の入門機を探して買いました。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D3400 AF-P 18-55 VR レンズキット ブラック
16GBのSDカードをつけて、49,758円

私はもともと寺社巡りや城址巡り、景勝地巡りが好きで、一人旅に出るとなれば、コンパクトデジカメ片手に風景写真を撮りまくっています。

映像学科出身なので、写真を撮りまくるのは構図の勉強になるのです。

で、アマチュア向けのコンパクトデジカメで写真を撮りまくっていれば、もう少し凝った写真もやってみたくなるのは当然の成り行きです。
ただ、一眼レフは安くはない買い物なので、ずっと保留をしていたのです。

なので、この際映画の小道具に使うということを口実に、思い切って一眼レフ購入に踏み切ったのです。

一眼レフがあれば、実写映画「鬼神童女遊侠伝」の派生として、本当にヒロイン&スーツアクターの公式写真集の出版を目指せますので、作品ラインナップが増えて合理的です。

毎月の給料の3分の1くらいが先行投資に吹っ飛んでいますが、貯金しやすい実家暮らしの恩恵を受けられるうちに買うべきものは買ってしまったほうがいいと考えています。

あとは、小道具の刀剣制作の材料はほぼそろっているので、衣装の準備にお金がかかります。
衣装屋さんに外注しなければ生地代くらいですが、いくらくらいになるのでしょうかね。
人形劇団時代に人形制作の経験はあるので、そのノウハウを活かせば自分で作れると思います

それと、サブヒロインに着せる衣装をどうするかですね。
アイドル志望の小学生の女の子がサブヒロインなので、その筋のマニアの需要を満たすために衣装としてセーラー服を着せたいのですが、数千円で買える格安のコスプレ制服でいいのかなと思案しています。
脚本の設定が「アイドル志望の女の子によるコスプレ写真集の制作」なので、本物の学生服メーカーが仕立てた1万円以上する高級セーラー服は、趣旨と違う気がするのです。

まあ、そういうわけで、写真撮影中のセーラー服少女を、熊男がまさかりでガンガン追い立てますよ!

実写映画のロケハン行ってきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

今日の午前中、ウォーキングを兼ねて、脚本を進めている実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)のロケハンをしてきました。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、武州秩父鬼姫山に住むお凜様という勇猛可憐な童女姿の鬼神様と、そのお供の山狗・牙吉さんと山鴉・飛丸さん(合わせて通称鬼姫山三神)による妖賊退治の活躍を描いた、埼玉県狭山市発祥の新しい創作民間伝承です。

そのきっかけは、映像学科時代の孤独な一人暮らしの中で、当時運営していた個人サイトの看板娘としてお凜様が私の心の中に示し現れた(心中示現)ことにあります。

お凜様を創ったというよりは、お凜様が降りて託宣を得た(神示)のだと解釈しています。
現代日本人は宗教に偏見を持っている人が多いのですが、宗教学的観点でいえば、まさしくお凜様は私にとっての守護神であり、創唱宗教の起源に近い体験だと思います。
なので、お凜様が、本当に秩父の山の中に守り神として住んでいるということを信じるのが根本原理となります。

そこから、私は、お凜様と心の中での対話を繰り返すことにより、「武州鬼姫信仰」という民俗信仰の体系化を進めていき、習作時代の「鬼神童女」シリーズを経て、2011年5月5日(子供の日)に、正式に「鬼姫狂」を掲げて当結社を創始しました。

「鬼姫教」ではなく「鬼姫狂」なのは、「深遠な教義など何もない煩悩まみれのただの凡人がお凜様を好きすぎて狂ってるだけなんだ、だから、みんなも理屈抜きにお凜様を好きになって大いに狂いたまえ」という想いによります。

そして、短編映像紙芝居「鬼神童女遊侠伝/うどん屋にたかる大狐」を制作して文化庁メディア芸術祭に出品して落選し、
構想から6年を費やした長編映像紙芝居「鬼神童女遊侠伝/生娘を狩る大狸」を制作して文化庁メディア芸術祭に出品して落選し、
各種学習教材やキャラクターグッズを制作しては閑古鳥が鳴き続け、
たった一人で、なかなか芽が出ない潜伏期を暗中模索し続けています。

根本聖地としての「鬼姫神社」の建立が当結社の目指す最大の到達点ですが、それがかなうのがいつになるかはわかりませんし、かなったとしても、小さな邸内社程度の規模に落ち着く可能性が高いと思います。
また、「鬼姫神社」は、私の精神世界の拠り所としての欲求が強いため、それ自体を宗教団体化する気はまったくないです。
家内祭祀に近いです。

で、前置きが長くなりましたが、「鬼神童女遊侠伝」シリーズを民衆に伝え広めていくための新たな基幹作品として、今回の実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の企画を立ち上げたのです。

私はもともと映像学科時代は実写映画志望だったのですが、挫折を繰り返して一度は諦めたので、大学の課題作品のちょっとした短編以外は実写映画の経験がありません。

なので、一度もちゃんとした実写映画に挑戦しないままくすぶり続けるのは、絶対に年食った後に「若い時にやればよかった」と後悔を残すと思ったので、自己資金を使って納得のいく内容のものをやり遂げることを目指しています。

今回の実写映画にあたって、前提としている条件があります。

1、生まれ育った地元の風景を売り出す
2、地元から役者を発掘して人脈を形成する
3、できるだけお金をかけない
4、アクションだけは世界市場を狙う
5、人の少ないところで撮る

です。

この前提条件の下でロケハンしたところ、次のようなロケ地候補が導かれました。

狭山市遠景(柏原ニュータウン一帯)

奥に秩父山地を望み、手前に入間川が流れ、間に住宅地(ニュータウン)が広がっている、幼少時からの原風景です。

遥かなる秩父山地

このどこかに鬼姫山があるのです。

入間川河川敷

城山砦跡

実家の目と鼻の先にある史跡で、小さい頃の遊び場でした。
観光化されていない地味なところですが、この一帯は古戦場で、歴史的には関東管領上杉氏や足利氏、北条氏が絡むすごい場所だとか。
山内にお稲荷さんがありますが、もともとは戦没者供養の祠であり、後に近隣農家の五穀豊穣を願う稲荷神社になったものだと、私は想像しています。

歴史や宗教や民俗に強い興味を持つきっかけとなった場所だと思います。

水季野自治会館脇の公園

ドラマパートの神饌共食(一緒にお弁当)から熊男討伐の軍議への流れで使おうと思います。

今回は30分程度の短編映画なので、あまり多くの場面は描けません。
なので、徒歩圏内ですべてのお話が完結するような作品にしようと思い、狭山市内で最も思い入れの強い、私が生まれ育った柏原ニュータウンの近隣を舞台にするつもりです。

土地勘のある場所の方が、トイレやコンビニの位置も熟知しているので、やりやすいのです。

これで、ロケ地の候補は決まったのですが、公共物の撮影許可などをどうすればいいのかはまだ未経験なので、これから調べて具体化していこうと思います。

学生の自主映画だと基本的に許可なしのゲリラ撮影なんですけど、一応、国家権力によるお墨付きを得た正式な看板(商号権、商標権)を掲げる自主映画なので、取れる許可は取ってから撮影に臨むつもりです。

こういうロケ地探しや許可取りって、メジャー映画やテレビドラマの現場だと、助監督(AD)の役割だった気がします。

映像学科時代、映像業界が労働環境劣悪で暴力すらはびこってるという話を聞いて、気が弱い私は向いていないのではないかと思い、就活ではNHKなどの超大手以外の知らない制作会社は怖くて受けていませんでした。

しかし、クリエイターは作り始めれば誰でもクリエイターなので、自分のための映画制作のノウハウを自分で確立させてしまえば、それで個人映画会社の完成です。

今のネット時代、インディペンデント一筋のクリエイターは少なくないのです。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズ実写映画第1弾として、最後まで諦めずに完成まで突き進んでいきます。

心理学の本を新しく買い込んできました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

恐ろしいことに、今日で33歳になってしまいました。

厚生労働省のニートの定義に照らせば、あと2年で若者ではなくなってしまいます。

心は常に10代の少年なんですけどね。

さて、昨日、久しぶりに新宿の紀伊国屋に行って、心理学の関連書を買い込んできました。

心理学の本は大型書店に行かないと売っていないので、川越の紀伊国屋にはないのです。

本なんてネットなら何でも買えるじゃんという突っ込みもありますが、漫画ならともかく、専門書に関しては中身を確認してから買ったほうがハズレが少ないので、専門書に限っては実店舗の方が賢明です。

こういう時、都心の大型書店に行きやすい埼玉県民は有利ですね。

近所と違って、往復の交通費が余計にかかりますけど。

狭山市の駅前に専門書に強い大型書店作ってくれないかな。

元旦に今年は心理学強化年間にすると誓いを立てたので、さっそく有言実行です。

誰かに強制されているわけではないので、コツコツとやっていきます。

買ってきた本は、次の5冊。

「内向型を強みにする」マーティー・O・レイニー Pan Rolling

「青年の心理 ゆれ動く時代を生きる」遠藤由美 サイエンス社

「心理臨床に活かすアート表現 ―心の豊かさを育む―」神田久雄 樹村房

「感情心理学入門」大平秀樹 有斐閣アルマ

「アメリカ凶悪犯罪の専門家が明かす 無差別殺人犯の正体」阿部憲仁 学文社

心理学科にいた頃は、映像学科時代の失敗にとらわれて自分のことで精一杯すぎたし(今もですが)、日本の鬼の伝承文化の研究をやるために民俗学を専門にやれる大学に進めなかったという不本意もあり、どうしても心理学に身が入らず、あっという間に落ちこぼれてしまいました。

そのため、心理学の講義がとにかく苦痛で、興味のない分野のレポートや試験は散々たるものでした。

グループワークなんてやらされた日にゃ、ただでさえ人見知りなコミュ障なのに、周りの現役学生と小学校一回りくらい差があるわけですから、浮いてる感が半端なくて輪に入れないのです。

座学はともかくグループワーク系が本当に嫌いで、フェードアウトして行けなくなり単位を落としたこともありますし、必修ではないですがゼミも3回も行かずに逃亡して、挙句の果てには1度留年しました。

自費で行っていない以上、親のお金を無駄にできないので4年で退学も考えましたが、親にめちゃくちゃ怒られて「退学するくらいだったら留年してでもちゃんと卒業した方がいいに決まっている」と言われて、なんとか足りない単位を取って逃げるように卒業はしました。

でも、卒論すら書いていない、試験で白紙回答ばっかりの、完全に落ちこぼれの底辺学生だったので、お目こぼしでのお情けの卒業だと思います。

英語が壊滅的に苦手だった私が、ヘボン先生が開いた英学塾が前身の英語が難しい明治学院に、全学部日程試験(3教科から成績のいい2教科で採点。たぶん国語と日本史で採点)で入ったこと自体がかなりの奇跡であって、映像学科時代の単位認定がなかったら、必修の英語だけでも挫折していたかもしれません。

なので、学部最年長であったはずの私が、3教科受験で現役で入ってきたであろう大多数の学生に対して、一方的な劣等感を抱いていました。

就活から逃げた前科がありますし、学生を都合のいい使い捨ての駒くらいにしか思っていないブラックバイトを警戒してバイトすら怖くて未経験だったので、そのことでもバイト漬けの学生に負い目を感じていました。

大学での唯一の居場所であった人形劇団でも、やっぱり周りとの温度差に悩んで、何もかもが悔しくなって号泣しながらブチ切れたことがありますが、本当のところは理解されませんでした。

明治学院での孤独感を、北海道に住む映像学科時代の唯一の友人と飲んだ時に打ち明けたら「高校出たてでなんの失敗も挫折も経験していないその辺の学生には、秋元君の気持ちはわからない。わからないよ。俺も大学院でなぜか学部生からなめられてるし、周りのアート系の院生からもホラーが好きだってだけで精神病扱いされるし、教授からも嫌われてろくに論文指導してもらえないし、孤立してる」と。

私が、心理学科で一部の先生から大学院に行くことを勧められつつも大学院に抵抗があったのは、成績が悪すぎたというのと、ある先生のゼミから逃亡して卒論を書いていないというのがあったので、教授に嫌われてアカハラの対象になり、友人の二の舞になるかもしれないという恐れを感じたからです。

明治学院の心理学科を出たのに、胸を張って明学心理出身となかなか言えないのは、底辺すぎる黒歴史しかないからです。

でも、最近思っているのは、こういう「普通」とされるレールから脱線しまくって悩み抜いた経験こそが、実社会で弱い立場に置かれて悩んでいる人の支援に役立つんじゃないかということです。

とんとん拍子のエリートは上から目線になるから、弱い人の気持ちは他人ごとになってしまうのです。

心理学は人の心を探求する学問なわけで、ましてや明治学院は「Do for others」を掲げるキリスト教の大学で、その基幹科目の「心理支援論」は「自己理解を通じて他者を理解し、社会的弱者の支援に結びつける」ということを理念としているのです。

それなのに、実際に悩みまくっている当事者の生の発言が、心理学科のグループディスカッションで理解されないのです。

口で話すのが苦手な気持ち

中学でいじめられた気持ち

大学で一人暮らし始めてすぐに悪徳業者から法外な値段で浄水器を押し売りされた気持ち

志を共有できる仲間を見つけられなかった気持ち

周りがバイトばかりで日程を調整できなくて自主映画がやれなかった気持ち

目に見えた実績がなくて自信がなさ過ぎて就活から逃げた気持ち

親友との接点だったオタク趣味を偏見の目で社会的に否定される気持ち

自分のどうにもならない性的嗜好を偏見の目で社会的に否定される気持ち

夢を持ち続けることを社会的に否定される気持ち

男兄弟で女の子と接するのが苦手な気持ち

女の子との接点がない気持ち

支配的だったり、粗暴だったり、威圧的な人が怖い気持ち

何よりもブラック企業が怖い気持ち……。

これ、心理学研究で一番大事な、問題を抱えている当事者の生の気持ちなんですよ。

それを、「甘え」「怠けてる」「使えない」「気が利かない」「KY」「きもい」「ビョーキ」で済ますのが、成熟した人間なのかと、疑問に思うのです。

そういう人が、教育や福祉に携わるのかと。

そういう人が、経営者や管理者になるのかと。

そういう人が、政治家になるのかと。

そういう人が、人の親になるのかと。

だから、「この世はクソゲーだ(一切皆苦)」と、大昔の仏陀は悟りを得たのでしょう。

でも、私は、「あいつおかしい」で思考停止するレベルでは止まりたくないです。

世俗の凝り固まった偏見から解脱するために、苦手意識をぶっ壊して、コツコツと心理学を学んでいきます。

映画撮影用の銃を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

現在脚本執筆を進めている実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)で使用する小道具として、新たに銃を注文しました。

すでに、リボルバー一丁とライフル一丁は買っているのですが、お金がないからと中途半端なガンアクションをやるくらいならば、もうちょっと頑張って本格的なガンアクションをやった方がアクション大好き野郎として達成感を得られるので、アクションキャラ全員分の銃をそろえてしまうことにしました。

購入したのは、以前注文したのと同じクラウンモデルの廉価カートリッジ式ガスリボルバーです。

主役のお凜様の専用銃として、 金属光りが目立つS&W M629 8インチ ステンレスタイプ一丁
7,990円

お供役の牙吉さんと飛丸さんの専用銃として、 COLT パイソン 6インチ二丁17,220円

妖賊の子分の専用銃として、 S&W M586 4インチ 二丁
14,264円

合計41,474円です。

お凜様専用銃としてシルバータイプを注文したので、以前買ったCOLT パイソンハンター 8インチブラックタイプは、妖賊の親分専用銃にします。

今回、リボルバー対ライフルという構図が見せ場になるので、ライフル+8インチリボルバー+まさかり+日本刀で、熊男の装備が凶悪すぎます。
さすが人生初の本格的実写映画に相応しいボスキャラ。

この採用された銃を並べてわかるように、キャラの格によってインチ数が決めてあります。
主役級は8インチ、脇役級は6インチ、端役級は4インチです。

都合六丁のリボルバーを集めることになりましたが、妖賊の子分は、役者、衣装、小道具使い回しで、カット割りと合成を駆使して人数が無限増殖しますので、これだけでも、一応、心意気だけはハリウッドウエスタンに迫るガンアクションに挑戦できます。

銃は、一度買ってしまえば何作品でも使い回せるので、設備投資として十分安い買い物です。

これで、銃の買い付けも終わるので、次に取り掛かるのは、刀剣類の制作と、特殊衣装の制作と、市販衣装の買い付けです。

ファンタジーアクションなので、脚本上、かなりの美術作業があります。

手探りでの制作なので、かなり手間がかかると思いますが、これを成し遂げれば映画美術の相当な経験知となりますので、コツコツと取り組んでいきます。

それよりも、映画の衣装で使うセーラー服を買ったら、どこにしまっておこうか。
映画の衣装という口実がなければ、男が女子制服を手に入れるなんて、こんな勇気のある買い物はなかなかできん。

2019年の志

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

新年、明けましておめでとうございます。
(まったく作品が売れないし、会員登録もないので、見ていてくれている人がいるかどうかわからないですけど、形式的に)
孤独な活動が延々と続きますが、これからも諦めずにやっていきますので、よろしくお願い致します。

さて、2019年に入り、収入0の状況が打破できていません。
「稼ぐ」=「給料をもらう」「一本いくらで下請けをやる」という発想の人は、2011年に創業していまだに収入のめどが立たない状況を見て、「無収入だせえ! そんなの仕事じゃねえよ!」とバカにしてくるのでしょう

しかし、本当にゼロからビジネスモデルを考えて、オリジナルブランドとして、自己資本で商品開発をして直営方式の小売店でお金を稼ぐという、本当の意味での「独立」に挑戦してみると、いかに最終消費者に売れるまでの段階に行き着くのが困難であるのか、身に染みて理解できます。

オリジナルキャラクターブランドの立ち上げって、甘くないです。

企画開発、法務、販売、営業、宣伝広報、経理、全部一人で試行錯誤するわけですからね。

すでに売れている有名なものを仕入れて売る小売店ではなく、売る物自体を自力で開発していくわけですから、知名度に便乗することもできないので、本当に売れるまでのハードルが高いです。

でも、クリエイターである以上、新しい何かを生み出すのが前提条件なので、すでに売れている有名なものを仕入れて売るだけの商売人とは目的が違うわけです。
商売人だったら、お金さえ儲かれば売る物は何でもいいという発想でしょうが、それは、クリエイターが目指す創造的な仕事ではないわけです。

売れるようになるまで難易度の高い仕事ですけど、純度100%の自分がやりたいことをやるための挑戦なので、孤独でも諦めずに貫いていきたいです。

今年の創作活動の実現目標は、
エログロ絵本「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の制作と出版
実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の制作
18禁電子遊戯物「鬼神童女遊侠伝/脱衣丁半博奕」(仮)の制作
学習教材「鬼神童女遊侠伝/お凜様の英単語問題」の補充
を掲げていこうと思います。

鬼姫狂総本部の運営上の実現目標は、「先導四十七同志」(各都道府県で一番最初の創作師兼伝道師に加盟した人の称号)の獲得です。
急いては事を仕損じるので、この一年で各県一人ずつ仲間となってくれる人を見つけ出すのを試みます。
47人を12ヶ月で割ると4人なので、毎月4人の仲間を見つけるのをミッションとします。
2年目以降の年会費が5000円なので、同志が47人いれば年会費収入が235,000円となり、年間維持費 192,760円を鬼姫狂総本部の運営そのものでとりあえずまかなえます。
もちろん、これでは独立して生計を立てられる収入ではないので、独立は焦りません。
まずは仲間を集めて、運営を軌道に乗せるための下地を作っていくことを目指します。
200万円以上の初期投資がかかったキャラクタービジネスに参入する権利が、初年度15,000円、2年目以降5000円で、口出しも締め切りも打ち切りもなく、半永久的にほぼ一生保障されるのですから、自由を求めるクリエイターにとっては破格の好条件です。
ある程度の方向性は示していますけど、本当に、何作って売ってもいいんです。
独立したオーナー経営者としての参加なので、制作費は自分持ちで、売れなきゃ一銭にもならないですが、その代わり、規約さえ守ればやりたい放題です。
その自由を得るための権利を買うのに初期費用15,000円(月1,250円)や継続費用5,000円(月416.6円)を「高い」と感じる人は、お小遣いレベルのお金を流通経路の開拓という自己投資に回せない人ということなので、ご縁がなかったものと思うしかないですね。
もはや、「鬼の姫」に特化したキャラクターブランドとしては、法律上、独占市場を確立していますから、無名なうちに参入した方が成功したときの先行者利益が大きいです。
このへんのメリットを提示して、うまく仲間集めをできたらと思います。

私個人の目標は、人生のヒロインを見つけることです。
今月13日に33歳になりますので、冗談でもなんでもなく、真剣に将来を共にしてくれる相手を見つけなければなりません。
価値観が合わないと失敗することは目に見えていますので、創作や芝居に興味を持っている人と一緒になると心に決めています。
だから、「鬼神童女遊侠伝」シリーズを一緒に育ててくれる人こそが私の交際相手であると考えています。
その考えがあって、実写映画版「鬼神童女遊侠伝」で一番最初にお凜様(大人役)を演じてくれる女の子の募集は、交際相手探しを兼ねています。
それしか異性と巡り合う合理的な方法が思いつかないからです。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズは私の人生そのものなので、これを理解できない人は伴侶としてあり得ないのです。
お凜様を好きになってくれる女の子が、私にとって人生のヒロインなのです。
年齢的にも遊び半分の交際なんてしている暇ないですから、結婚前提の交際相手を探す婚活をする必要があるのです。
だから、お凜様は、良縁成就の御利益がある縁結びの神様でもあるのです。
お凜様を信じることでご利益があるという先例を代表者が身をもって作り上げるのです。

大きな夢を叶えようと思えば、それだけ乗り越えなければならない課題も多いです。

でも、やりたくてやっていることなので、諦めずに突き進みます。