【映画制作】小道具制作13 お凜様の二本角素体造形

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部(通称・鬼姫狂)代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画「鬼神童女遊侠伝/まさかり担いだ熊男」(仮)の小道具制作が進んでいます。

今回の作業は、お凜様のチャームポイントである二本角の素体造形と、首飾りの球の追加です。

先日作った首飾りの球は1日寝かせて完全に固まっていましたが、球数が足りなかったために、6個ほど素体を追加しました。

ダイソーで買った球芯が一回り大きなものだったので、球が不揃いになりましたが、アクセントとして大きさ違いの球が挟み込まれているのもいいかと思い、そのまま作業続行しました。

首飾りの作業は、新しく作った球の乾燥を待つ必要があるので、しばしおあずけです。

で、今日の本題の、お凜様の二本角です。

実在する動物の角の形状は、つるつるだったり、ごつごつだったりと、まちまちですが、私のイメージするお凜様の角は、ちょうど、つるつるとごつごつの中間くらいです。

牛の角に、竹のような節がついた感じです。

実際に作った二本角がこんな感じ。

17~18センチくらいあります。

ごつごつした節っぽさを出すために太めの針金でフレームを作り、中に脱脂綿を詰め込んでいます。

現実の動物はよく見ると左右非対称なので、不揃いでもあまり気にしません。

紙粘土が固まれば、程よい固さと軽さを備えた二本角ができるはずです。

で、試しに二本角をダミーヘッドに手で乗せてみると、大興奮。

二本角、萌え度がやばいです。

二次元だけでなく、三次元でも十分にいけます。

鬼女って、伝承だと、嫉妬に狂って夜な夜な包丁研いでるようなやばい奴の印象しかないのですが、二本角生やした女の子って、かわいいと思うのです。

お凜様を演じてくれる、創作や芝居に興味のある女の子、大募集です。

「初代」お凜様を演じられるのは、鬼姫狂史における最高の名誉ですよ。

新しい時代の潮流は、今まで日陰だったところから出てくるのです。

闇の存在だった鬼が、陽の当たる場所に台頭する時代を目指すのです。

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