落ちこぼれから始める外国語 中国語1 文の基本構造

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

 

落ちこぼれから始める外国語シリーズの中国語編を開始します。

大学に入る前からこのブログ講座を読んでいけば、第二外国語で中国語を履修した場合、楽勝で単位が取れるようになると思います。

 

大学の第二外国語のレベルは必修4単位だけなら中学英語以下なので、最低限の文法を覚えれば、あとは教科書に出てくる単語を覚えるだけで済みます。

ただし、大学の語学の授業は「死ぬほど退屈で眠い。発音練習がかったるい。先生との相性が大きい」という、別の次元での脱落要素があるので、気をつけてください。
民富田智明は、何度か語学で脱落しています。
大学の語学での脱落経験から、「ぶっちゃけ、独学の方が効率良くね?」と考えるようになり、今は完全に独学派です。

 

さて、本題に入ります。

 

中国語の文は、主語(S)、動詞(V)、目的語(O)、補語(C)、修飾語(M)の五つの要素で構成されます。

中国語の語順は、英語とほぼ同じで、主語の次に動詞を置くSVO、SVC型となります。

中国語の基本的な構文は、名詞述語文、動詞述語文、形容詞述語文の三つとなります。

 

名詞述語文は、述語が名詞になる文です。

英語では、be動詞で作るSVC型の文に相当します。

be動詞のような用法の「是shi」を使う分が基本となり、使わない場合もあります。

 

我是日本人。 Wo shi ribenren. 私は日本人です。

今天星期二。 Jingtian xingqi er. 今日は火曜日です。

 

動詞述語文は、述語が動詞になる文です。

基本的には英語のSVO型の文に相当します。

我每天看电影。Wo meitian kan dianying. 私は毎日映画を見ます。

 

形容詞述語文は、形容詞が述語になる文です。

英語では、be動詞で作るSVC型の文に相当しますが、形容詞述語文には「是shi」を使いません。

主語にそのまま述語形容詞を続けます。

 

那个姑娘很漂亮。 Nage guniang hen piaoliang. あの少女はとても美しいです。

 

これで、中国語の簡単な肯定文が作れるようになりました。

 

次回以降、否定文と疑問文をやっていきます。