落ちこぼれから始める外国語 英語8 時制 未来形

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

 

落ちこぼれから始める外国語 英語編の第8回は、未来形です。

 

未来形は、これから起こるであろう未來の事象を表現するときに使うものです。

具体的には、その場で決めた不確実な予測や、前々から決まっていた予定などを扱います。

 

【未来形の作り方】

未来形の作り方は、基本的に、助動詞willを使ったものと、句動詞be going toを使ったものの二つがあります。

Willとbe going toでは、同じ未来の表現ではあっても、微妙にニュアンスが違います。

 

【助動詞willを使った表現】

助動詞willを使った未来形は、今その場で決めたことや、不確実な未来のことを予測するときに使います。

 

I will return the book to the library by next week. 来週までには図書館にその本を返すだろう。

Perhaps it will lain tomorrow. おそらく、明日は雨だろう。

 

【句動詞be going toを使った表現】

句動詞be going toを使った未来形は、前々から決まっていた予定や、確実な未来のことを予測するときに使います。

 

I am going to go to Egypt next month. 私は来月エジプトに行く予定です。

I am not going to be able to survive from this hell’s battlefield. 私はこの地獄の戦場から生き残れないに違いない。

 

【未来形の例外】

飛行機の到着など、未来のこととはいえ動かしがたい事実のことを表現する場合、現在進行形を使えます。

 

The airplane from London is arriving at seven. ロンドン発の飛行機が7時に到着します。

 

文脈によっては、交通機関の時刻やテレビ願組や映画の予定のように、既成事実として扱える事柄を表現する場合、現在形を使えます。

 

The movie starts at eight. この映画は8時に始まります。

The highway bus to Kyoto station comes at ten fifteen. 京都駅行きの高速バスは10時15分に来ます。

 

未来形の基本はこれで終わりです。