落ちこぼれから始める外国語 はじめに

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

ブログの有効活用として、「落ちこぼれから始める外国語」シリーズを連載しようと思いました。

日本人にとって苦手意識のある外国語。
ひょっとすると、高校以来、外国語アレルギーでアルファベットを見るだけでも吐き気がする、という人も少なくないかもしれません。
何を隠そう、民富田智明も、中学、高校とずっと語学は大の苦手でして、大学受験は散々でした。
大学に入ってからも英語嫌いは変わらず、英検は中学レベル止まり、ハリウッド映画が好きな割りにはリスニング教材もほとんど三日坊主で、続いた試しがありません。

しかし、大学の再受験に当たって、中一レベルから英語をやり直したおかげで、奇跡的に明治学院大学の心理学科に合格することができました。(ただし、3教科中2教科採点の全学部日程ですが)
結果的には、英語に苦手意識があるままでしたし、心理学科の高度な内容についていけずに落ちこぼれてしまいました。
とはいえ、再受験時代の基礎中の基礎からの英語のやり直し経験は、その後の中国語やタイ語、アラビア語の学習への興味につながっていますし、ネットで英文を多少は読みこなせる程度の力の下地になっていると思います。

私の語学力は、まだまだ初級の域を出ておらず、読解も聴解も会話も作文もおぼつきません。

だからこそ、ゼロベースに立ち返り、語学につまずいた落ちこぼれの気持ちを理解できるのは強みなのではないかと思い、落ちこぼれのための語学講座を連載してみようと発心しました。

鬼姫狂総本部と「鬼神童女遊侠伝」シリーズには、いつかは世界進出させたいという夢があります。
世界には、日本の歴史や文化に興味があり、日本の漫画に親しむOTAKUたちがいます。
そのOTAKUたちに「鬼神童女遊侠伝」シリーズを届けるには、どうしても言葉の壁をぶち破る必要があります。
ACTIONとOTAKUに国境はありません。
なので、世界を目指すために、地道に外国語を習得しようという欲求が生じています。

外国語の代表といえば、国際標準語の筆頭である英語です。
英語は苦手意識が強かったため、心理学科時代に英語以外に興味を持ち、必修科目としては中国語をやり、さらに興味本位の独学でタイ語とアラビア語に手を出しました。
考古学に憧れていたので、まるで暗号のようなタイ文字やアラビア文字などの特殊文字を理解できたらかっこいいと思ったのですが、結局は未だに初級レベル止まりです。
そのような回り道をしたことで、結局は英語と中国語を重点的に習得したほうが世界進出のために効率的だと確信し、現在は英語と中国語の強化を第一目標にしています。

これから連載を始める「落ちこぼれから始める外国語」シリーズは、中学一年生レベルの英文法を基準に中国語と比較し、同時並行で段階的に修得していくことを目指していきます。

勉強したことを理解しているか試すには、他人に教えてみることが確実といわれています。
理解していないと教えられないので、まさに合理的な理屈だと思います。

なので、その実践のために、自分の勉強を兼ねて、外国語ブログをやっていきます。