創作活動と勧誘活動に力を入れていきます

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

しばらく手が止まっていた新作映像紙芝居「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の脚本執筆作業を再開し始めました。

たった一人でやっている活動なだけに、いかんせん作業を手伝ってくれるような奇特な人脈もないので、あらゆる雑多な作業を全部自分でこなさなければなりません。
サイトの記事編集作業やシステムのカスタマイズ、将来を見据えたビジネスモデルの構築など、先に処理してしまった方がよい課題をこなすことにいっぱいいっぱいになっていたので、どうしても作品そのものの作業に取りかかれないでいました。

ようやく雑多な作業が一段落つき、創作活動に集中できるくらいになってきたので、今後は創作活動を中心に進めていこうと思います。

ただ、この活動を軌道に乗せるためにも、売り上げという成果を出さなければならないので、作るだけでなく、売り込む方の努力もそろそろ本気にやっていこうと思います。

勧誘活動など本当に未経験の手探りになるので、正直なところ、不安だらけです。

しかし、たとえ紙芝居形式であっても、たった一人で長編映像作品をしっかりと完成させられる人は圧倒的に少数派という事実がありますので(何年も没頭しなければ完成しないので、企画を立てても勝手に脱落する人が多い)、映像紙芝居を単独で完成させた事実は、究極の参入障壁となりえる武器といえるでしょう。

何も成し得ていない状態でペラ一枚の企画書を持って会員集めをしても、誰にも信用してもらえないと思います。

けれども、ほとんどの人が挫折するような長編映像作品を無理矢理にでも完成させた上で会員集めをすれば、活躍の場を求めている無名の個人作家の呼応を得られるのではないかと思っています。

右も左もわからないまま「やりたい」という想いだけで孤軍奮闘し続けていますが、本当の戦いはここから始まるのです。

同志勧誘実績を積み重ねれば、客観的にも無視できない営業経験として評価の対象となっていくに違いありません。

根本聖地建設と総本部事務局建設の夢を実現するために、勇気を出して外に向かっていく三十代にしていきたいです。

 

外部連結口の編集作業を一段落つけます

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

11月に入ってから、公式サイトの外部連結口(リンク集)の充実のために編集作業をしていたのですが、「神社仏閣」「関係省庁」「公共施設」「観光協会」の項目を中心にだいぶ充実してきたので、集中的作業は一段落つけて終わりにしようと思います。

あとは、「神社仏閣」「公共施設」「観光協会」の項目について、ぼちぼちと増やしていきます。

当結社は、空想時代劇専門の世界観共有型の会員制創作市場として立ち上げました。
創作活動をするには、特に時代劇を作るには、歴史や文化に対する好奇心を高めていくのが大切です。
ただ部屋に籠って受動的に流行のアニメなどを与えられているだけでは、世界に通用する本物の感性を磨くことはできません。
そのため、見聞を広めるために津々浦々の名所に訪ね歩き、生身の経験を積むことが、作品を豊かにすることにつながるのです。

創作活動やっていると、どうしても部屋に籠りがちな生活になるので、健康のためにも意識的に外に出る必要があります。

友達がいないから旅行できないという人も多いのですが、一人で出かけた方が気を使わなくて済むし、自分が行きたいところに思う存分行けるので、取材のつもりで行けばいいのです。

そんなわけで、当結社にかかわる人がお出かけするきっかけとして便利なように、旅行系情報を中心に外部連結口の編集をしていました。

 

経験には、A級の経験とB級の経験があります。

A級の経験は、当事者としての経験。

B級の経験は、傍観者としての経験。

「俺は毎週何本のアニメを必ずチェックしているんだ。今期アニメはカスが多い!」といったところで、それは与えられたものを受け取っているに過ぎない傍観者としてのB級の経験です。

「私はたった一人でこのアニメを完成させるのに何年かかってしまったんですが、発表しても賞は取れないし、無名なだけになかなか売れないんですよね」というのは、まさにその人しか経験していない当事者としてのA級の経験です。

どちらも、有名人でもお金持ちでも何でもない凡人でしかないですが、どちらのアニメ体験を聞くのが面白いのかといえば、A級の経験者だと思うのです。

同様に、実際に自分で足を使って見聞を広める努力をした上で描かれた作品と、ただの人気作品の焼き直しをしただけの作品では、自分の足で描いた作品の方がA級の経験となるのです。

当事者としての経験の方が経験として豊かなのであれば、下手だからといって何もやらないよりも、下手でもいいから何かをやり始めるほうが、A級の経験者となります。

無視されようが、中傷されようが、見聞を広げる努力をしつつ何かを生み出して発表する人は、A級の土俵に上がれます。

上手い下手は技術面の表層的な評価にすぎず、本質ではありません。

何かを生み出すということが尊いのです。

だからこそ、その創意工夫に報いるために、知的財産権という法律上の独占権も保障されるのです。

当結社では、どうせならA級の経験をした方が良いので、地道な見聞旅行に基づく創作活動を推奨していくために、情報収集の拠点として外部連結口を有効活用していきます。

外部連結口(リンク集)の編集作業を進めています

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

現在、公式サイトのリンク集「外部連結口」を充実させるための編集作業を進めています。

かなり地道な作業になる上に、それをやったからといって何か金銭的な利益につながるわけでもないのですが、情報量の乏しいウェブサイトに利用価値はないと考えている立場なので、少しでも訪問者の便益につながるようにしたいのです。

私はインターネットの黎明期から実家のパソコンを使って色々なホームページに触れているのですが、外部リンクの少ないページは情報収集に不便なんですよ。

検索サイトでキーワード検索するにしても、サイト名がそもそもわからない状態だと、何を手掛かりに探せばいいのかもわかりません。
超大手サイトであれば、単純な単語でも検索サイトの1ページ目に掲載されます。
しかし、星の数ほどホームページの増えた時代に、圧倒的大多数のページは検索サイトの奥底に埋もれて見つけてもらうことすらできません。
そして、見つけられないホームページは、存在していないのと同じなのです。

たとえば、当結社の公式サイトの場合、「鬼姫狂」というキーワードを知っていれば「鬼姫狂」で検索して1番目に掲載されます。
「鬼姫狂」「鬼神童女」「映像紙芝居」という名称を使えるのは商標権を持つ当結社だけなので、「鬼姫狂」「鬼神童女」「映像紙芝居」というキーワードに限っては日本一、世界一なのです。
けれども、ただの「鬼」「鬼姫」「鬼神」「映像」「紙芝居」となると途端に検索サイトの奥底に埋もれてしまいます。
そして、無理矢理にでも一番になるために考えたキーワードは、それを知らないとたどり着かないキーワードなので、情報収集のために調べるキーワードとしては普通は思いつきません。
なので、検索サイト経由のアクセスは、そもそも無名である場合、あまり期待しないほうがいいのです。

ホームページは、見てもらえないと意味がないので、アクセス元としてのリンクは非常に重要です。
なので、リンクをするということは、その情報に参照価値があるということを宣言するものなので、リンクをすること自体がリンク先への貢献となります。

従って、当結社が労力をかけて外部連結口を充実させることは、間接的に実社会へ影響力を持つことにつながるのです。