創作漢字ドリルの小学生編が完結しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

本日、「鬼神童女遊侠伝 学習教材シリーズ お凜様の漢字問題集 小学生編」が遂に完結しました。

小学校6年分の常用漢字の音訓を使った創作漢字ドリルが、総数122枚となりました。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、娯楽と教養の両立を掲げた、知的なキャラクタービジネスとして確立していくことを目指しているのですが、その娯楽と教養の両立も、創始者自信が率先して取り組まない限りは説得力が出てきません。

鬼姫山のお凜様は、子供の姿をした子供の神様ですから、向学心のある子供の勉学の手助けをするのもその役目のひとつです。
数百年間もの長い時を過ごしてきたからには多くの知見を身に着けているのが必然であり、お凜様は、その小さな体からは想像できないほどの博学であるとされています。
言い伝えでは、村々の子がお凜様に学問を授けられて立身出世を果たしたという話が多く残されています。

私は、ただのしがない凡人であって、博学でもなんでもないので、お凜様の伝承を下敷きにした学習教材を創作するのは非常に骨の折れる取り組みです。
教材を作るにも、元となる参考書を読み込んで理解する必要があるので、一朝一夕でポンポン量産できるものでもありません。

しかし、「鬼神童女遊侠伝」シリーズがお凜様の伝承に基づいた作品である以上、娯楽と教養の両立は、成し遂げなければならない修行なのです。

今回、小学生向け漢字ドリルは完結したので、次の課題として、途中で止まっている小中学生向け英単語ドリルの完結を目指します。

私も32歳で、将来的にいつかは結婚して、子供ができる時が来るでしょう。
自分の子供ができたときに、胸を張って自分の作品だといって使ってもらえるような学習教材を目指していきます。

 

さて、漢字ドリルが一段落ついたので、これからは原作絵本の完成を目指して絵本の原画制作を中心にしていきます。
それと同時に、ミニゲーム企画やグッズの企画もちまちまと進めていきます。

創作活動というものは、手間はかかるのですが、一度完成してしまえば一生ものの財産としてストックされていくものなので、すぐに結果が出ないからといって諦めたら終わりです。
著作権は一生有効なのですから、長期戦をいかに耐え抜けるかが勝負なのです。

私が率先して新規企画を立ち上げなかったら、一体誰が後についてきてくれるのでしょうか。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、会員制キャラクタービジネスとして、やっとお膳立てが整ってきたところなのです。

漢字ドリルシリーズが小学6年生編に突入しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

「鬼神童女遊侠伝」学習教材シリーズお凜様の漢字問題集が小学6年生編に突入しました。
分量的に、1日5枚(音訓約40文字)を5活動日こなせば卒業できる計算になっています。
なので、8月上旬中には漢字ドリルの小学生編を完遂する予定です。

キャラクター漢字ドリルが終わったら、しばらく寝かせていた空想時代劇「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」の原作絵本の原画制作に取り組みます。
完成の予定は未定ですが、じっくりと商品価値の高い絵本に仕上げたいので、今年一杯は制作期間と考えています。
私が小学校低学年の時に熱中していた児童書「かいけつゾロリ」シリーズ(原ゆたか著)が、半年に一冊、つまり年二冊の刊行ペースで続いているそうなので、私の「鬼神童女遊侠伝」原作絵本シリーズも、これから年二冊刊行を目安にやっていきます。
今32歳なので、60歳になる頃には55本以上の原作絵本が積み重なっていることになるでしょう

キャラクタービジネスは、立ち上げたからといって確実に成功するという保証はまったくできない分野なので、焦りは禁物ですが、なんとか35歳までには独立して事務局を法人化できるくらいに軌道に乗せていければと思います。
日本広しといえど、「鬼の姫に狂う」ことに特化したブランドを所有しているのは私だけなので、無名で売れていない状況とはいえ、もはや自己資本で独占市場を形成しています。
私がロリキャラ好きなので、ロリコン傾向の強い思春期前後の青少年男子と成人男性の欲求に忠実なブランドとして不動の地位を確立することを目指していきます。

 

余談ですが、親からの提案で、将来の資産形成を考えて、駅前の再開発地区に立つ予定のマンションを買わないかと勧められています。
相場は3000万円から4000万円の間らしいですが、駅前一等地にしては安いので、チャンスだ、と。
自分名義のマンションを一室所有すれば、しばらくの間は当結社の事務局に使えますし、結婚したらそこに転居もできますし、自分で住まないにしても賃貸すれば家賃収入を得られるそうなので、将来性を考えたら、ありかもしれません。
まあ、マンションの抽選から外れる可能性もありますし、ローンの審査から落ちる可能性もありますので、絶対に駅前一等地マンションオーナーになるとは限らないのですが。
田舎に根本聖地を建設して居城とする夢もありますが、いつ叶うかわからない夢なので、とりあえず35年ローンで分譲マンションを買って居城とするのが、将来を見据えた堅実な選択肢かもしれません。
ただ、問題は、手取りの給料の半分くらいが住宅ローンで吹っ飛ぶ計算になりそうだということですねえ……。
賃貸に出して家賃収入化した場合はともかく、世を忍ぶ仮のお仕事の収入だけだと、ローン返済できつきつの生活になりそうです。
これをきっかけに、当結社の収益化を本気で実現したいです。

絵本の原画制作の仕切り直しと、漢字ドリルシリーズの集中完遂をします

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

原作絵本「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」の制作が進行中なのですが、原画作業を一度振り出しに戻し、やり直そうと思います。
理由は、しばらく作業を寝かしている間に、何かが違うと思い始めまして、強引に進めないほうが完成度が高くなりそうだからです。

表紙は決定稿にしましたので、表紙の色塗りを先に仕上げてしまってから、原画の仕切り直しをします。

 

また、学習教材の漢字ドリルシリーズとの同時進行で集中力が分散しますので、漢字ドリルシリーズの小学校編を一気に卒業してしまってから、絵本の原画制作に全力を入れます。

ちまちまやらずに一気にやれば、たぶん7月中には漢字ドリルを完走できるはずなので、そのつもりでやります。

 

ところで、原作本編がB級路線なのになんで子供向け学習教材なんてお堅いものをやっているのかといえば、そこには少年時代の体験があります。

誰もが通る道かもしれませんが、大好きな映画や漫画を食い入るように見たり、ゲームに没頭していたりすると、「いつまでも遊んでいるんじゃない! ちゃんと勉強しろ!」と、親から叱られたものです。
レンタルビデオ禁止令やゲーム禁止令が出て、ひどくへこんで、逆に勉強したくなくなってふてくされたことが何度もあります。

世間一般的に、子供が勉強しないのを、大好きな娯楽作品のせいにされるのが心外だったので、「じゃあ、子供の教育の役に立つ作品を生み出してやるよ、文句あっか!」と、情操教育として勧善懲悪に特化した物語を描き、その派生で各種学習教材をやろうと思ったのです。

 

創作活動は、かなり高度な知的労働です。
勉強しないと、そもそも何を創ればいいのかわからず、土俵に立つ前に諦めることも多いのです。
ましてや、時代劇は歴史的教養が絡みますから、一筋縄にはいかないのです。
勉強逃れでクリエイター専門学校に進む子は多いのですが、最低限の技術は教わっても、「何を創るか」という一番大事な部分は見出せないまま、なし崩し的に諦めていくということが典型的な失敗として語られています。
時代劇を描くには、少なくとも、古典文学、歴史、民俗、宗教に関する基本書は読み込む必要があるので、読書力が必要です。
若者の本離れが叫ばれますが、本が読めないと資料研究ができないので、本格的な創作活動で不利になります。
そのような、大学レベルの本を読めるだけの教養を身に着けるには、結局、高校までの教科の知識が不可欠であったという事実に気づかされるものです。
なので、将来の作り手の基礎固めとして、子供たちに学習教材シリーズを使っていただきたいと思っています。

ファンタジーが好きで漫画や小説を創りたいという子たちには、人気児童文学「精霊の守り人」の上橋菜緒子が文化人類学者であったりする事実を示して、学校の勉強の大切さと、大学を目指す必要性を教えてあげることが大事なんだと、今では思います。

その考えが、鬼姫狂総本部の娯楽と教養の両立という活動理念に結びついているのです。

無名の零細活動家の悩みは、どうやって宣伝していくかにある

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

立ち上げてからずっと、当結社の活動において深刻な悩みがあります。
それは、無名すぎて閑古鳥が鳴き続けているということです。

私は動物好きですが、できれば閑古鳥さんには巣立っていただきたい。

一応、集客戦略として、独自アフィリエイトの「伝道師制度」や、宣伝弱者からお金を集めて間接的に大規模広告を実現する格安バナー広告「栄久広告貼出所」という媒体を考案しましたが、そもそも人が来てくれないので、勝手に申し込まれていくような都合のいい展開はありません。

当結社に来るのは、どうでもいいスパムメールのみです。

とにかく、集客しないことにはどうにもならないので、月に約6000円という、お給料から捻出したなけなしの広告宣伝費で、グーグルアドワーズを配信し続けています。
でも、ほとんどグーグルにお金を吸い上げられているだけで、広告経由のアクセスがあっても、何の反響もないのが悲しいところ。
「アドワーズ効果なし論」が世間ではありますが、私もただ6000円をどぶに捨てているような気になっています。
「1クリックにつき課金される成果報酬なので、費用対効果が高く、広告予算を抑えることができます!」と言われていますが、訪問しただけで帰ってしまったら一銭にもならないので、訪問を成果扱いされても、歯痒さしかないです。
申し込みを保証しないのであれば、それは成果報酬とは言わないのではないでしょうか。
まあ、私もアドセンス広告で地味に数円ずついただいているので(累積230円ほど……)、アドワーズ批判もほどほどにしますが。

お金だけ持ってかれてほとんど役に立たないのは、ツイッター広告も同じですね。
一時的にアクセスは増えても、全然申し込みにはつながりません。

アナログな折込チラシやポスティング、ダイレクトメールも、1万枚に1件当たればいいほうらしいので、宣伝費のない弱小同人結社としては、公衆認知と集客は永遠の悩みです。

存在を知ってもらわないと、そもそも誰もサイトに来てくれないので。

 

ちなみに、アクセス解析すると、当結社の公式サイトの1日の訪問数は10程度です。

「たった10程度かよ、弱小ダセえww」とバカにする人もいるとは思いますが、星の数ほどあるウェブサイト、営利企業の運営する商用サイトも含めて、圧倒的大多数のアクセスは1日10以下だそうです。

ブロガー界隈だと、1万PVとか当たり前のように語られていますけど、そんなのは本当に一握りの特異な現象なのです。
たぶん、そういうブロガーの正体は、ネットマーケティングの専門家なのではないかと推測しています。
実際、ブロガーで有名なイケダハヤト氏も、マーケティング畑出身ですし。

だから、当結社のような弱小サイトは、零細中の零細ですから、あの手の特異な成功例と比較してはいけないのです。
有名サイトのほうが目立つので、あれが普通と思われてしまうのですが。

 

今、当結社もやっと外に向かっていく布教活動の段階に入ったのですが、実績がないという致命的な弱点があるので、それが深刻な悩みです。

半年くらい前にも創作検索サイトを使って勧誘回りをしたのですが、ことごとく無視されて意気消沈しました。
丁重なお断りメールがあるなら納得できようものですが、無視ですからね、これはこたえますよ。
迷惑メールと判断されたのでしょう。
私は真剣に相手のサイトを見て作風に興味を持って問い合わせしたのですが、反応は無視でした。
こちらは、フォーマルなビジネスマナーにのっとって署名付きで独自ドメインでメールを出すのですが、創作サイトをやっているクリエイターさんは、えてして素性を伏せた変名で住所も開示せず宛先もフリーメールなので、差し出すこちらのほうが警戒心を抱きます。
それで無視されると、「迷惑メール扱い? こっちが悪いのか?」となります。
「知らない人からの勧誘が不安」という気持ちもわからないでもないですが、素性を伏せた相手に問い合わせするこちらも勇気がいるし、不安だらけですよ。
「お仕事ください」といってフリーランスクリエイターを名乗るなら、確かな素性を開示する責任はある気がするのですが……。
私は実績では信用されないので、お金をかけて独自ドメインを取り、信用の担保に素性をさらしています。
それでも、匿名の相手に無視されてしまうという。
無名ブランド運営者の悲しいところ。

 

とにかく、どうにかして当結社の活動を知ってもらわなければなりません。
ネット広告だけだと反響が見込めないし、お金ばかり吹っ飛ぶので、こうなったら体を張ったアナログ宣伝もやってみます。

同志集めの最も古典的な方法は、「公衆の面前で旗を掲げる」ことです。
あのISだって、中東で旗を掲げて同志集めをしているのです。
旗を掲げるというのが、古来から思想信条を発信する方法として定着しています。

親鸞も、日蓮も、無視や迫害にさらされながらも辻立ちを続けました。
その地道な布教活動によって、後についてくる弟子が現れ、信者が集まり、一大宗派を確立しました。

駅前で市民活動しているおばさんは、ほとんど無視されていますが、己の信条のために辻立ちを続けます。
その根性は見習わなければなりません。

たった一人で始めた新しい挑戦には、無視も迫害もあるでしょう。

しかし、私は、確固たる理念を持つ同人結社創作信仰鬼姫狂総本部の創始者であり、空想時代劇「鬼神童女遊侠伝」シリーズの生みの親です。
先駆者自身が、辻立ちという体を張った地味な宣伝活動をしないわけにはいきません。

なので、ネットでの会員勧誘活動と並行して、定期的に街頭宣伝活動に挑戦してみようと思います。

とりあえず、まずはやらざるを得ない状況に追い込むために、街頭宣伝用ののぼり旗と行動服の法被をオーダーメイドで作ります。

普段着だと「変な旗を持ってる変な人」に見えると思うので、宣伝活動専用の法被を羽織ったほうが、「よくわからないけど何かの団体の人」くらいの格好はつくと思います。

反政府ゲリラだって共通のユニフォームがあったりしますから、鬼姫狂総本部も外で辻立ちするときは紋章を背負った法被を着ることにします。

ティッシュ配りのお兄さんだって、安っぽいユニフォーム一枚で立派な「野外宣伝員」という職種を担っているわけですから、行動服があるかないかで、世間の見方も変わるのではないでしょうか。

何事も、先駆者は独りぼっちですから、自分で方法を考えて切り開いていくしかないのです。

地元に創作イベントなんて都合のいいものはないですからね、地元に同志を増やすのは、ゲリラ活動しか方法がないです。

私は根っからの恥ずかしがり屋ですけど、もっと図太くならないといけません。

活動を知ってもらうためには、同志を増やすためには、お財布と相談しつつ、どんな手段も試していきます。

映像紙芝居化を白紙に戻し、原作絵本の制作に特化します

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

最新作「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」について、色々と企画を練り直しまして、映像紙芝居化を白紙に戻しました。

現在、原作絵本の完成に向けて作業に勤しんでいますが、絵本作りですらも結構骨の折れるものでして、絵本だけでも精一杯という心境です。

長編映像紙芝居を完成させて発表にこぎつけるとしたら、実体験から5~6年は要します。
しかも、それは学生時代の試行錯誤と没頭ありきでできたことです。
今、たった一人で同じことができるかといえば、正直、根気が続かないのではないかと思います。
「お金で解決」という方法が使えれば、予算1000万円くらいあればスタッフを抱えて作画を丸投げできるかもしれません。(30分枠のテレビアニメの予算は1話1000万円くらいだそうです)
しかし、そんな他人を抱えるお金などないので、自分の膨大な時間を犠牲にするという選択肢しかないのです。

そうなると、たった1本の物語の映像化に6年をかけるよりも、半年に1本の絵本を描いて6年で12本の物語を発表したほうが、「お話を描きたい」という自分の願望に忠実になれる気がしました。

短編映像紙芝居を連作するという方法もありますが、「ショバ代をたかりに来た狐をやっつける」ような、一場面完結の一発ネタしかやれないので、お話の幅を広げられないのです。

映画で育ったので、映像に対する執着が強いのですが、映像は商品化へのハードルが高すぎます。

なので、ここは割り切って、映画の興奮を注入した絵本を生み出すことを新たな志として、突き詰めてやっていこうと思います。

 

無論、根本的な原作としての映像紙芝居は制作実績として残り続けますので、創作師制度の著作権契約の源泉はこの映像紙芝居です。
私の20代の血と汗と涙が詰まった映像紙芝居を元手に、映像紙芝居制作の資金、根本聖地建設(私の居城)の資金を獲得していきます。