武術研究用の居合刀と実写合成用背景幕を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

筋肉増量と脂肪減少を目的としたダイエットを決断し、ホームトレーニングが習慣化してきた感じです。

さて、ホームトレーニングの一環として、「鬼神童女遊侠伝」シリーズで使われる創作武術「鬼姫流武術」の確立のために、剣術を中心とした武器術と体術の基本動作を総合的に研究し、反復練習しています。

基本的に、武器術の研究は大小の木刀を使っているのですが、抜刀術に関しては、実際に鞘から刀身を抜く動作を研究する必要がありますので、木刀だとやりにくいです。

そこで、いっそのこと居合刀を一振り買ってしまおうと思い、入門練習用の最安の居合刀を注文しました。
刀袋付きで13,300円です。
観賞用の模造刀ではなく、しっかりと振れる居合刀としてはかなり安いです。

自分の好みの刀が作れる「オーダーメイド居合刀」にはすぐに手が出ないので、今は安物の練習刀で満足します。

今回、居合刀を買い付けることに決めたのは、殺陣の抜刀術の研究のためというのが大きな理由ですが、時代劇が好きなだけあって自分の居合刀を持つことに憧れがあったのと、映画撮影用の竹光を作る際の見本として参照できるからというのがあります。

寸法を測ったり、柄巻や下緒の巻き方を確認するには、ネット上の画像を見るよりも実際に居合刀を手に持って見た方がわかりやすいので、最低でも一振りの刀は必要なのです。

あと、実写合成用に中国製のグリーンバック背景のセットを注文しました。
6,899円です。


1.8m×2.8mの室内用の小さなものとはいえ、合成に使う背景幕があれば、色々な特殊効果を試せますので、手持ちのアフターエフェクトが真価を発揮します。
かつてはハリウッドのスタジオでないとできなかったような技術が、個人が自宅の一室で安価で試せるようになったなんて、いい時代ですね。
まあ、だからこそ、特撮そのものを売りにするのはもうダサいやり方で、特撮を使って何を表現するのかという演出力が問われるのだと思います。

 

8月に実写映画を実現させると誓願を立て、業務用ビデオカメラなど撮影機材を調達し、殺陣の研究用に木刀や棒を調達し、小道具の銃や、小道具衣装制作の道具や材料を調達し、知識習得のための教本を買い集め、相当な金額を先行投資することになりました。

しかし、今回の練習用居合刀と合成用背景幕セットの購入によって、映画制作のための最低限の下準備が終わります。
あくまでも、最低限ですが。

ここまで買い込んできた備品は、金額こそ大きくなりましたが、一度買ってしまえば壊れない限り長く使えるものです。
撮影機材も、武道具も、銃も、工作裁縫道具も。
お金は減りますが、備えになるわけで、私の部屋が着実に個人資本の独立系映画スタジオと化していったことになるのです。

ここまできたら、あとは撮影に使う仮面(牙吉面、飛丸面、妖賊面)と衣装の制作をどうするかと、役者をどうするかだけです。

必要な備品はほとんどそろったので、あとは、ひたすら貯金です。

小道具の銃が届いたので、ガンエフェクトをやってみた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

先日注文した映画制作のための小道具の銃が届きました。

早速、開封して、手軽なリボルバーでガンエフェクトの試作をしてみました。

実験映像ではありますが、これも手間暇かけたひとつの映像作品ですので、名義入りでユーチューブに発表しました。

「同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 『鬼神童女遊侠伝』シリーズ実写映画化プロジェクト 実験映像集 ガンエフェクトをやってみた」(制作時間4~5時間ほど)

今回、初めてガンエフェクトの実作をしてみましたが、段階的に取り組んでみると、意外と単純な作業でした。

まず、ビデオカメラで銃を撃つ場面を撮影し、パソコンに取り込みます。
次に、フォトショップで銃の閃光(マズルフラッシュ)を白でそれっぽく描き、ぼかしたり、黄色がかった質感に補正したりします。

下の画像がマズルフラッシュ。

次に、フォトショップで作ったマズルフラッシュを、銃撃素材と共にアフターエフェクトに読み込んで、発砲のタイミングに合わせて2フレームほどレイヤー合成し、位置や角度を調整します。

仕上げに、プレミアに読み込んで、銃撃の効果音(今回は、「フリー効果音素材♪ くらげ工匠」http://www.kurage-kosho.info/battle.html から拝借)を重ねて、出来上がりです。

マズルフラッシュはブラシで描いたので、それだけ見るといかにも手で描いた感じが否めなくて、へぼくなりそうな予感がありました。

しかし、マズルフラッシュは1~2フレームの一瞬しか目視できませんので、一時停止でもしない限り、細かい作画の粗は気にならない程度のものでした。

たったワンカットの発砲のためのガンエフェクトを実作するのに4~5時間くらいかかりましたが、これで勘はつかめました。

デジタル合成のなかった時代の映画では、市販のモデルガンに特殊な改造を施して火薬量を3倍くらいにして撮影していたそうです。
騒音もあるし、資格もいるし、危険なので、このご時世、インディペンデントではなかなかできることではありません。

実際に火薬を使う手間を考えたら、デジタル合成を覚えた方がはるかに賢明です。
素材制作と合成の手間はありますが、デジタル合成なら複製はいくらでもできるので、横向き、正面向き、斜め向きのそれぞれの角度でマズルフラッシュの素材を描きためておけば、編集用に使いまわせます。

マズルフラッシュと同じ要領で、壁などに弾痕が生じたり、跳弾して火花が散るエフェクトも作れると思うので、ちまちまと試していきます。

静止画の合成に慣れたら、血飛沫や血だまりが広がるアニメーションを描いて合成できるようになりたいです。

 

実写映画のガンアクション用に小道具の銃を注文しました。

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」シリーズの実現に向けて、小道具に使う銃の注文をしました。

ファンタジーなので、実在する銃を模していようがなかろうが気にしないので、とにかく実銃のような排莢機能があり、ボルトアクションやダブルアクションのできる、とにかく値段の安いリボルバー拳銃とライフルを探して購入を決めました。

注文したのは、クラウンモデルというメーカーのものです。

リボルバーガスガン

ボルトアクションエアーライフル

できるだけ安くしたいので、リボルバーもエアガンにしたかったのですが、その場合ダブルアクションができないようで、しかもコッキングが固いようなので、映画用の小道具には向かないと思い、ダブルアクション対応のガスガンにしました。

1万円以下の安物銃なので、ウッドストックはたぶんプラスチック製の偽物でちゃちいものだと思いますが、こればかりは妥協するしかないです。

21世紀の日本の武州西部で、和装の神様と妖怪がリボルバーとライフルでドンパチやるという、「ムサシノウエスタン」が展開されます。

いきなり大量の銃を用意するほどお金がないので、銃はザコ戦では使わず、お凜様と妖賊の親分の最終決戦で使う予定です。

もちろん、お凜様がリボルバーで、妖賊の親分がライフルです。

銃撃や弾着の閃光の効果は、なんとかアフターエフェクトで試行錯誤することにします。
騒音問題もありますので、ガンエフェクトはデジタル合成で習得したほうが現実的なのです。

リボルバーを差すホルスターや、ライフルを担ぐスリングは、別途探して注文します。

ドンパチ、チャンバラ、カンフーという、アクション3大要素をすべて追及したスーパーヒロインがお凜様です。
映画少年のロマンそのものです。

ちなみに、「鬼神童女遊侠伝」に登場する銃は、設定上、火薬式ではありません。
「神力」や「妖力」を空薬莢に仕込んで弾丸化して飛ばす、人知を超えた超自然的な専用銃です。
なので、人間ではただの空撃ちになってしまい、撃てません。

銃刀法で規制された現代日本では銃そのものがスーパーアイテムなので、人知を超えた存在にしか使用できないことにしてしまったほうが説得力が出ます。
なので、法律によって銃を持つ権限がある警察や自衛隊は、「鬼神童女遊侠伝」には登場しないことにしています。
それっぽい特別な衣装を用意するのが面倒くさいというのもありますしね。

小道具の銃も調達したので、銃撃戦場面も描くことを前提に、実写映画版の脚本執筆を進めていきます。

棒術の研究用に5尺棒と教本を注文しました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」の実現に向けて、劇中で使われる「鬼姫流武術」と「妖賊殺法」の確立のため、色々な日本の武道の教本を買って動作技術を研究しています。

「鬼神童女遊侠伝」は基本的に剣戟を中心としたアクションなのですが、私が根っからのカンフーマニアであることから、「鬼姫流武術」と「妖賊殺法」では、素手による格闘術も取り入れて、「斬・打・投・極」の四面から確立を目指しています。

鬼姫流武術の独自研究のために、すでに薙刀、打刀、短刀の木刀三本セットは手に入れているのですが、棒術の研究のためにはもう一本専用の棒を手に入れた方がやりやすいと思ったので、新しく5尺棒を注文しました。

なぜ6尺棒でなく5尺棒なのかというと、151.5センチ程度なので、取り回しがしやすそうだからです。

棒術の使用場面を考えると、薙刀の先を斬られた際に柄だけで戦ったり、物干し竿や拾った適当な木切れで戦ったりするのが多いと思うので、自分の体よりもはるかに長い棒の扱いは限られているでしょう。

そうなると、180センチある6尺棒よりも、5尺棒の方が実用に向いていると思われます。
持ち運びでドアに突っかからない長さですし。

で、棒術の基礎を学ぶために、「杖道入門」という教本を別に注文しました。

純粋な棒術の教本は出版が古くてアマゾンでの評判がよくなかったので、4.21尺の棒を使う「杖道」の技術を応用させていこうと思いました。
「杖」という字を使って紛らわしいですが、要は身長よりも短めの棒を使った棒術なので、表現の違いにすぎないでしょう。

これで、棒と教本が届けば、最低限習得したい武術科目の準備は終わります。

二丁鎌術とか、鎖鎌術とか、変わり種は後回しでいいので、とりあえず、教本を読み解きながら、剣術、短刀術、薙刀術、槍術、棒術の五大武器術の研究をコツコツと進めていきます。

「運動が苦手な人でも練習次第で無理なく体得できる普遍性の高い武術体系の確立」がテーマなので、結構シンプルなレッスンマニュアルが出来上がるかもしれません。

映画制作の準備に並行して小中学生向け基礎英単語ドリルの完成を目指します

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

実写映画版「鬼神童女遊侠伝」シリーズの実現に向けて、脚本の第一稿の執筆をしつつ、役者集めの準備をしていました。

実写映画を作るというのは、私が一番やりたかった夢なのですが、なんだかんだで長期戦となることを覚悟しています。

そもそも、何のつてもないところから人を集めることになるので、役者募集の告知を外部の募集サイトに出したところで、閑古鳥が鳴くだけという状態も想定できます。
事実、映像紙芝居版「鬼神童女遊侠伝」の声優を募集したときは、本当にちょぼっとしか応募者が来ませんでしたから。
あまりにも人が来なかったので、応募者をふるいにかけるどころか、自動的に採用でした。
だから、今回の実写映画の役者募集でも、思っている以上に人が来ないことは当たり前のこととしています。

たぶん、アクションチーム発足までに時間がかかると思います。

役者の稽古期間を経て撮影開始するまでは、映画作りは本格化しませんので、それまでは映画以外の企画もチマチマと進めていきます。

 

色々とやりたいことはあるのですが、ワードさえあればできるキャラクター学習教材シリーズが最もお金のかからない分野なので、「小中学生向け基礎英単語ドリル」を完成させることを目指します。

小中学生向け英単語といっても、その単語数の基準は明確なものはなく、およそ1200程度といわれています。
現時点で英単語ドリルは30問構成の26枚目で止まっているので、30×26で780です。
40枚で1200に達するので、あと14枚で達成できる計算です。

一応、単語のジャンル別編集になっていて、「天体地形」「人体」「スポーツ」など、分野ごとに思いつくままに日本語を列挙して、重要そうなものを30個選んで英単語を引き出して、という作り方なので、実質的には中学英語レベルを超えているものも混じっていると思います。

漢字の場合、文部科学省が公式に学年別漢字を出しているのですが、英単語については学年別の編集をしている単語帳など見た覚えがありません。
受験の出題頻度順とか、無機質なABC順が多かった気がします。
私の場合、単語のジャンルごとに一網打尽にするやり方が合理的と考えていまして、「動物」系単語、「植物」系単語のように、出題頻度や学年は関係なく、仲間同士の単語を30個選ぶので、中学英単語の中に高校英単語が混じったりもするのです。

実用単語という意味では、このようなジャンル別に一網打尽にする単語ドリルのほうが習得効率が良いのではないでしょうか。

中学英単語を使いこなせれば、実は英語を母国語とする国で最低限生きていくだけの単語力はあるそうなので、この中学英単語ドリルは、子供だけでなく、一般の単語力チェックにも使えます。
(作っている私が完答できなかったりするのが、元落ちこぼれの弱点ですが)

受験生時代、予備校に行って授業を受けたりしましたが、予備校に行ったことで勉強した気になるだけでろくに復習する習慣もなくて、学費払ってもあまり学習効果があったように思えません。
英語などは大嫌いで、そもそも中二あたりから学校の授業についていけていなかったので、予備校に行ったところでついていけなければ落ちこぼれるだけでした。

結局、学部再受験時代に中一レベルから基礎問題集をつぶしたことで、ある程度の力はついたので、独学で基礎的なドリルを反復する方が役に立ったという実感があります。

この、英単語ドリルは間違いなく実用性はありますので、信念を持って完成を目指していきます。

英単語ドリルが完成したら、原作絵本の原画の方を進めていければと考えています。

ローカルキャラクターブランドの確立を目指すとはいえ、作品のラインナップは、やれるところから少しづつ蓄積させていくしかありません。

映画制作を着々と進めつつ、将来の鬼姫狂徒を育てるために、自宅学習教材から筆記用具から、あらゆる方面から「鬼神童女遊侠伝」シリーズを発信していきますよ。