埼玉県立こども動物自然公園に行ってきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

休みなので、心の癒しを求めつつ感性を養うために、午前中(9時過ぎ出発、10時過ぎ入場、12時過ぎ退場、13時過ぎ帰宅)を使って動物園に行ってきました。

行ったのは、埼玉県は東松山市高坂にある「県立こども動物自然公園」です。

幼稚園や小学校低学年の頃に、家族とまたは遠足で何度か行きましたが、自分で行ったのは初めてです。
20年以上ぶりですね。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズで山狗と山鴉がお凜様のお供だったり、悪役が獣人だったりするのでわかると思いますが、民富田智明は動物が好きです。

小学生になった直後に、裏の家のボルゾイが道路に出てきて、集合場所に向かっていた私を後ろから追いかけてきて前足で腰を引っかかれかけたという恐怖体験をしているので、長らく犬恐怖症だった時期もありますが……。

余談ですが、ボルゾイとは、ロシア貴族がオオカミ狩りに使っていた大型猟犬です。
ボルゾイとしてはじゃれているつもりなのかもしれませんが、小学一年生の体格では、怪獣の如き恐怖でしかありません。
あまりに怖くて気が動転してしまい、家に逃げ帰ることも思いつかないまま、泣きながら走って学校に行ってしまいました。
ケガはなかったのですが、今思えば、親に泣きついていれば被害者として慰謝料を取れたかもしれませんね。

人間は弱く、突然襲われると何も抵抗できません。

かつては犬恐怖症でしたが、自分の成長に伴い犬の方が小さくなってきたので、よほどの大型種でもない限りは犬への恐怖感は薄れています。

なので、今の民富田智明にとって、襲ってこない限りは、動物を間近で見るのは心の癒しとなります。

 

動物園や、動物が活躍する創作物は、どこか「子供向け」という印象が強調されていますが、大人になっても動物が好きなのは恥ずかしいことでも何でもないでしょう。

それこそ、動物学者なんて動物に一生を捧げていますし。
動物園や水族館だって、観覧で収益を得るだけでなく、動物の生態を研究するのが本筋ですし。
獣人だって、もともとは神話や民間伝承で語られた異形の種族であって、決して童話だけのものではありません。

なので、人語を操る動物や獣人が登場する「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、子供向けのみにくくれるような世界にするつもりはありません。
子供向けもやれるし、大人向けもやれるという、多様性のある作品にしていきたいです。

ただ、原点にあるものは、小さかった頃の経験や、好きだったものです。

なので、初心を忘れてはいけません。

 

お出かけしても史跡巡りや景勝地巡りが多く、長らく動物園に行っていなかったので、原点回帰のために動物を観察してきました。


入場門

コバトン

コバトンのモデルのシラコバト

シマウマ

キリン

キリン

ポニー

なんとかフクロウ(なぜかポニー舎につながれていた)

顔が隠れたポニー

顔が隠れたポニー

背を向けたポニー

こっちを向いてくれたポニー(ただし、正面からだと……)

寝ているコアラ

目覚めたコアラ

水を飲むアリクイ

振り向いたアリクイ

ナマケモノ(ただの肉塊ですな……)

イワワラビーとかいうやつ

尻を向けるカンガルー

寝っ転がるカンガルー

尻を向けるカンガルー

壁際に立つカンガルー

壁際に立つカンガルー

寝そべるカンガルー

カワセミの仲間

世界最大のネズミ・カピバラ

カピバラ

草をはむワラビー

子持ちワラビー(やたらとピンク色の動かない足がはみ出てます。生きてるのか?)

子持ちワラビー(中の足が動かない)

カピバラ

子持ちワラビー(やはり足が動かない)

恐竜公園(小さい頃、家族でお弁当食べたっけ)

恐竜公園

恐竜公園

恐竜公園

恐竜公園

恐竜公園

くちばしが面白い鳥(名前はわからない)

くちばしの下が面白い鳥(上のやつの仲間)

泳ぐペンギン

泳ぐペンギン

叫ぶペンギン

群れるペンギン

群れるペンギン

よくわからないウシ・シカ系のちっこいの

よくわからないウシ・シカ系のちっこいの

ペンギンコーナーの前に陣取る屋台(から揚げって、材料は……)

眠れるレッサーパンダ

ミーアキャット(荒野の仏教僧にしか見えない動物)
よくわからないちっこいの

ウシ

ウシ

ウシ

ウシ

コウノトリ

フラミンゴ

フラミンゴ

ツル

空を眺めるヤギ

三匹のヤギ

ヒツジたちの沈黙(こっちを向いてくれない)

白菜を食い散らすカメ

ケースの中のニシキヘビのようなもの

いやあ、動物って、見ていて飽きないですねえ。

写真を撮るからといってこちらの意図通りに動いてはくれませんが、その代わり、人間と違って理不尽な理由で文句をつけたりもしませんし。

民富田智明は、「鬼神童女遊侠伝」シリーズを通じて、動物キャラの魅力を伝えるために全力を注いでいこうと思います。

埼玉県立こども動物自然公園
http://www.parks.or.jp/sczoo/index.html

動物といえば、真っ先に思い出すのはイタリアのモンド映画「グレートハンティング」ですよね。
まだ見たことがないので、廉価版でDVDを買ってしまうのもいいかもしれませんね。