参考資料用にホラー映画のDVDをまとめ買いしました

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

ものすごく久しぶり(数年ぶり)に、参考資料用に映画のDVDをまとめ買いしました。

単純に映画を見るだけであれば、しばらく節約のためにレンタルDVDで済ませていたのですが、どうしても手元に置きたい映画もあるので、奮発しました。

「鬼神童女遊侠伝」シリーズの残酷描写に活かしたいと思ったので、今回はスプラッタホラー映画を中心にまとめ買いです。

「13日の金曜日」シリーズのPART3~PART8(ジェイソンはホラーの原点。中学時代に全部見た。1,2は高校時代に買ってもう持っている。9は配給会社が違い、廉価版がないので保留)

「エルム街の悪夢」シリーズのPART1~PART7(実はまだ見ていない)

ウェス・クレイヴンの「サランドラ」

「ローズマリー」

「血のバレンタイン」

「地獄のモーテル」

「悪魔の凶暴パニック」

「ゾンビ ディレクターズ・カット版」(中学時代にレンタルで見たのみ)

「悪魔のいけにえ」(中学時代にレンタルで見たのみ)

スプラッターの始祖 ハーシェル・ゴードン・ルイスの「血の祝祭日」(長らく絶版だった)

スピルバーグのカーチェイスホラー「激突!」

 

生産終了のために新品で手に入らない映画も多いので、中古をうまく使って価格を安く抑えつつ、映画史的に重要な名作映画とカルト映画をかき集めました。

「サランドラ」「ローズマリー」「血のバレンタイン」「地獄のモーテル」「悪魔の凶暴パニック」あたり、いつの間にDVD化されていたのでしょうか。
高校時代からの愛読書「新映画宝庫 スプラッターカーニバル 悪夢映画流血編」で記事を読んで以来、ずっと手元に欲しくて仕方がなかったのですよ。

星の数ほど映画がある中で、手元に置ける作品には限度があるので、目利きは重要です。

 

安い買い物ではないので、買った映画を何度も見て研究し、自分の作品に活かしていきます。

「鬼神童女遊侠伝」は、この手の血の気の多い映画ばかりむさぼってきた奴が描くおとぎ話なので、間違っても夏休みの推薦課題図書のような優等生的世界にはなり得ませんよ。

完全にB級映画のノリです。

原作絵本「鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女」(仮)の構想がようやく決定したので、これから本分執筆段階に入ります。
絵本とはいえ、アクションシーンやグロシーンでやや文章量を多くしたいので、絵物語に近い体裁になると思います。

 

ブログの収益化を真剣に模索しています

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

最近、ブログ集客とブログ収益化を真剣に模索しています。
ただの個人的な日記や活動報告だけでは、訪問者に対して有益な情報を提供できませんので、なかなか成果には結びつきません。
なので、もう少し情報媒体として価値を向上させる必要があります。

とはいえ、何も下地のない分野について情報提供などできませんので、少しでも強みを持っている分野でやっていくことになります。

私が下地にできるのは、映画、漫画、創作論と創作技法、宗教、民俗、歴史、心理、語学の基礎、法律の基礎、ホームページ運営、旅行(神社仏閣、城、温泉)あたりでしょうか。

いずれも、その筋では一定の需要がある分野なので、ここで有益な情報提供を試していくのが妥当かもしれません。

とりあえず、今は「落ちこぼれから始める外国語」シリーズを始めましたので、そこから英検教材などの広告収入を得られればと淡い期待をしています。

アフィリエイトで不労所得が入るようになれれば、鬼姫狂総本部の資金源として助けになりますし、心に余裕が持てるようになります。

Mixi日記時代から日記を書く習慣はありますので、文章作成にはまったく苦もありません。
というよりも、内向型ゆえに物書きの癖がついているので、これを収益化のためには武器にするしかありません。

文章力の向上と、情報発信力の向上のためにも、これから、ブログアフィリエイトを真面目に試していきます。

ブログアフィリエイトだけで生活できている人、本当にいるそうですから。

マキャベリとマルクスに手を出してみる

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

本屋でマキャベリの「君主論」(岩波文庫)とマルクスの「賃労働と資本」(岩波文庫)を買ってきました。

高校倫理でセンター試験を受験したときからマキャベリとマルクスの名前は既知なのですが、実は全然原著を読んだことがありませんでした。
難しいし、分厚いしで。

芸術学部出身で、教養としては宗教学や民俗学を中心に掘り下げてきたので、哲学や経済学、社会学はほとんど未知の領域です。
まあ、学部生の基礎講義のレポート程度のレベルで止まっているので、本質的な部分で統治や市場について追及されると、穴だらけでしかありません。
なので、一番の根本に触れようと思い、食わず嫌いせずに読んでみようと思いました。
マルクスの「資本論」は分厚い複数巻構成なので、私には早いと思い、まだお預けです。

鈴木大拙の「日本的霊性」やルドルフ・シュタイナーの「神智学」で挫折しまくった経験があるので、どうしても読みやすい万人向けの新書に手が出てしまう癖がついています。

未だにデカルトもカントもヘーゲルも読んでいないので、これはまずいなと、ちまちまと読んでいきます。

学問ってのは、大学の講義だと眠いだけでくそつまらないのに、自分で本を読み漁るとやたらと面白くなる。
心理学だって、在籍中は難しすぎて眠くてつまらなくてダメだったのに、卒業して単位目的の義務でなくなった瞬間、かえって興味が出てきました。
この現象はなんなんでしょうね。

 

まあ、だからといって、また心理学で大学院に進みたいかといえば、そうでもないという。
心理学は学部レベルは本当に入り口でしかなく、研究も実践も難しいので、単純についていけなさそうなので。
しかも、臨床心理士の試験に合格したからといって職が保証されるわけでもないですし、「心」の時代と言われてカウンセラーになりたがる人も増えたので、限られたパイの奪い合いの過当競争になるでしょう。

難関資格で一発逆転! という大卒ニートは多いですが、資格商売はもう食えないと言われています。
弁護士、司法書士、行政書士、会計士、税理士、医者、歯医者、みんな高学歴なのに食えないという。
「将来は医者か弁護士か」などと言われ、無理してでも医学部や法学部に進んでみたら、開業したところで、同業者ばかりで客の取り合いだそうです。
町中を見渡すと、本当に病院と法律事務所ばかりですからね。
医者、歯医者なんて、ボランティア同然の無給仕事も多いそうです。(実話)

心理学科時代に行政書士の勉強を二年していましたが、二回とも落ちたし、資格を取っても割に合わなそうなのでやめました。
知的財産権絡みで弁理士の勉強も手を出しましたが、短答試験の受験レベルにすらいかないので二年でやめました。

公務員試験崩れ、文系大学院崩れのニートも多いですが、努力したのに報われないというこの世の皮肉ですね。

学問を修めても道は保証されていませんし、資格を取っても道は保証されていません。

だからと言って勉強しなくて良いのかといえば、それは違うわけで。
学ぶ意思がなければ、開ける道も開けないわけで。

直接お金につながらなくても、やはり興味を持った本を読んで学ぶ習慣は大切なのではないかと思っています。

一本筋の通った哲学を持てる人でないと、これからの時代はやっぱり駄目だな、と。

まだまだ、私はぶれぶれですけど。

能力開発のためにJAVAの教本を買ってきた

どうも、同人結社創作信仰鬼姫狂総本部 代表の秋元惟史(作家名義・民富田智明)です。

ワードプレスのよくわからない英語スパムコメントがうっとうしいです。

さて、昨日、本屋でJAVAの入門教本を買ってきました。

以前からプログラムに興味を持っているのですが、ウェブプログラムのためのPHPとSQLの習得に並行して、アプリ開発の下地としてJAVAを習得しようと思いました。
すぐに実用レベルにはできませんが、簡単なミニゲームを独自開発できるようになるという目標の下、ちまちまとやっていきます。

映像学科時代、就活で任天堂やコナミなどの「名前を知っている」大手ゲーム会社に応募して、ことごとく書類選考すら通らなかった思い出があります。
過当競争ですからね。

でも、ゲーム会社の社員じゃないからゲームを作ってはいけないという法律はないので、自主制作という道が残されているのです。
そういう開き直りと実践力を磨いた人の方が、これからの時代は生き残りやすいのではないかとも思います。
自主制作というとアマチュアのように思われがちですが、要は資本家兼実務家の道を進むということですから、新規事業の開拓も自由なわけですよ。

ゲーム業界で言われている就活生の批判で、「ゲームはプログラムなのに、ちょっとしたプログラムの経験もないまま、「ファイナルファンタジー」のような感動する物語を作りたいといって応募してくる学生が多い。ゲームとは何かを理解していないし、そういう人こそ初期のレトロゲームを馬鹿にしていたり、知らなかったりする」というのを何かの記事で見たことがあります。

下手糞でもいいから、自分で何か作ってこいと。

普通に生きていると、ゲーム制作やプログラムなんて誰からも教わらないので、どうすればいいのかわからないです。
右も左もわからない中で、それでも前に突き進もうとする人だけが、将来有望である、と。

 

映像学科時代、2Dアクションゲーム制作に頓挫して、3年生の夏を犠牲にしました。
未完成なので、お蔵入りのまま発表できない状態でした。
日本には「失敗は恥、悪である」という風潮があるので、お蔵入りゲームのことは伏せていたのです。
結果、何も根拠をもって提示できるものがなく、応募書類すらろくに書けず、数少ない面接もしどろもどろになり、就活は惨敗でした。
それで、ブラック企業に対する恐怖心もあったし、何もかもが嫌になり、就活から逃げてしまいました。
それ以降、劣等感の塊ですよ。
「自分一人では何もできない。新卒で就職できた奴はどれだけスーパーマンなのか」と。

でも、ある時、ふと思ったのです。
そんなに新卒がスーパーマンであるならば初めから就職などせずに独立するはずだし、実は就職できたからといっても、あまりスーパーマンではないのではないかと。

劣等感を持つだけ、無駄ではないかと。

それで、「自分のための事業を立ち上げて自分に内定を出してやる! 自分が社長になれば即採用だ!」と開き直って、心理学科在籍中に起業したわけです。

でも、実績のない売れない起業家なんて、世間的にはやっぱりニート扱いなんですよ。
どこかに雇われていないと、無職同然に扱われるのです。
親にも友人にもサークルの人にも理解されないし、劣等感はまったく抜けないまま。
収益化のめどが立っていないので、仕方がなく外に職を得ようと思って、仕事探しを始めました。

で、とある塾業界の人材紹介会社で、営業担当の人から「売上あるんですか?」と聞かれて「まだめどが立っていないので無収入です」と答えたら、「あのね、商売でやっていますから。お金が入らなかったら仕事とは言わないんですよ。遊びじゃないんですから」と、妙に上から目線で批判されました。
その会社の創業社長に厳しい指摘をされるならわかりますけど、いち担当者でなぜそこまで言えるのかと。
「そこまで言うなら、なんの後ろ盾もなく今から起業してみてください。右も左もわからずに路頭に迷ったら私のこと見下せませんよ」と言いたくなりましたが、悔しい思いを我慢してその場を去りました。

とある都内タクシー会社でも、人事担当の人から「俺は24で結婚したからよ、子供も二人いるしよ、家のローンもあるからよ、売れてもいねえのに起業とか夢みたいなこと言ってらんねえんだよ。29にもなって夢ばかり追ってんじゃなくてよ、もっと現実見ねえとよ」と、また妙な上から目線で批判されました。
こちらから言わせれば、若く結婚したのも、子供がいるのも、ローンで家を買ったのも、その人の判断でしかないし、その人の家庭の問題ですよ。
もてない独身実家暮らしの売れない起業家からすれば、それこそ嫁、子供、家と三拍子そろった勝ち組です。
会社なんていつ倒産するかわからない時代ですから、正社員だから安定なんて幻想でしかないわけで、会社から放り出されて一人では何もできない状況になるのは恐怖です。
だからこそ、個人で起業して企画開発力を磨くのが究極の安定だと考えて、学生のうちから全人生を俯瞰して起業したわけです。

なのに、なぜかその考えが理解されない。
悪意なく真面目に話すだけなのに、大人から反感を持たれる。
あまりにも、立場が弱すぎました。

夢追いの馬鹿な若者がいないと、将来の職業需要だって生み出せないのに。
誰かが起業したから、雇ってくれる人もいるわけです。
雇われているうちは、どこまでいっても使用人でしかないわけです。
ただの事実ですから、会社勤めの人を馬鹿にする気なんて毛頭ないですよ。

私など、一度は就活から逃げた身なので、馬鹿になどできません。
ただ、価値観が起業家のそれになってしまったので、もう、何が何だか分からなくなりました。

一度でも起業を目指すと、周囲と分かり合えなくなるというのは、起業経験者はみんな経験するそうです。
社会の8割以上は会社員や公務員なので、生き方そのものがずれてしまうと。

 

今は、一応就職していますが、本当は良く思われていないということは理解しています。
だからといって、将来の芽を摘むのは独立力を阻むことになり危険ですから、実力を磨くことを優先してやっていきます。
下手に自分を出すと余計なトラブルを招くので、黙って陰キャラに徹しようと。
重役だろうが下っ端だろうが、雇われである以上クビになるときはクビになるので、仕事は文句も言わずに自分なりに真面目に取り組んでいます。
自分なりの「真面目」が気に入らないというのなら、自分にはどうにもならない向こう側の問題なので、もういいやと。
最初から立場はわきまえていますから、就業中に反抗的な態度を取ったことなど、一度もないですし。
それでも、どれだけ真面目にやっても成績が低いので、能力不足で解雇されるのも近いのではないかと感じています。
準備なしに先走ってもいいことはないので、悪口を言われようがなんだろうが、とりあえず「勤続三年」を達成してから、次の段階に進もうと。
鬼姫狂総本部の運営ではまだ自立できていないので、なんにせよ、またどこかに潜り込むことを考える必要があります。

プログラムの独学も、次の段階へのきっかけのひとつです。

明日どうなるかなんて、天の神様以外の誰にも分らないもんです。