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鬼姫神社


祭神祭事

同人結社鬼姫狂団は、完全有料会員制の有志団体として設立されました。
すべての基礎条件として直営販売所の購入者会員の登録が必要となります。
購入者登録には最低維持費用として月額1000円(税込)がかかりますが、
根本原作(「狐」「狸」「猫」「猪」「羊」「主題歌」)の鑑賞権と、
公式行事に参加できる会員証の発行権が付与されます。
根本原作の鑑賞と会員証の発行をもって、正式な鬼姫狂徒になります。
鬼姫狂徒として登録されることで職業会員として活動できるようになり、
鬼姫狂団の公式作品に参加したり、公認作品を発表したり、各種役務を提供したりできます。
鬼姫狂団の支持表明のために広告を出稿することもできます。
公平な会費制を敷くことで、「本当に鬼姫山三神が好きで信じる人々」のための有志団体を確立していきたいです。
まずは、直営販売所会員登録画面で購入者登録をして鬼姫狂徒になりましょう!

【副目録一覧】

総合案内 由緒歴史 祭神祭事 参拝祈願
護符配布 境内案内 冠婚葬祭 永代供養
鬼姫山回峰行 鬼姫山隠棲館 鬼姫山城砦村 いいおにまつり
鬼姫流割烹術 鬼姫神社導学院

祭神

鬼姫山三神

御神像
【神号】花吹雪凜凜志乃大鬼姫神様(はなふぶきりりしのおおおにひめのかみさま)
【真言】オン・オニコロヤー・ハナヒラ・リンリン・ソワカ
【本地仏】<直接>観世音菩薩と大勢至菩薩の二菩薩<間接>阿弥陀如来、大日如来
【神号】遠吠猛牙突立大狗神様
(とおぼえのたけききばつきたてるおおいぬのかみさま)
【真言】オン・ワンコロヤー・キバキバ・ソワカ
【神号】夜鳴天空飛翔大鴉神様
(よなきのあまつそらとびかけるおおからすのかみさま)
【真言】オン・カラコロヤー・トビトビ・ソワカ

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祭事

1月 新年祭「一年の平穏無事を願う」
2月 節分祭「鬼は内福も内」祈年祭「一年の五穀豊穣を願う」
3月 上巳祭「女子の成長を願う」新酒祭「初物の清酒を奉納する」
4月 示現祭「祭神の降臨を感謝し、永年のご利益を願う」桜花祭「満開の桜を楽しむ」
5月 端午祭「男子の成長を願う」
6月 夏越大祓「災厄を招く穢れを払い清める」
7月 七夕祭「笹に短冊をつるし願い事をする」
8月 平和祈念祭「戦没者を慰霊し、戦乱のない世を願う」妖賊祭「退治した妖賊の霊魂を鎮める」
9月 剣戟祭「刀剣演技を奉納する」
10月 観月祭「満月を楽しむ」
11月 例大祭「いいおにまつり」新嘗祭「一年の五穀豊穣に感謝し、翌年の恩恵を願う」
12月 年越大祓「災厄を招く穢れを払い清める」

※記載されている年中行事は現実に行われているものではなく、すべて脳内世界でのものです。

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行法

【易行法】

神名号復唱
神名号復唱2

鬼姫神社には、武州鬼姫信仰の実践者のための神秘の行法が伝えられています。
神秘の行法とはいえ、特別な苦行を要求されるものではなく、日常生活の中で無理なく実践することができる平易で合理的なものとなっています。
その行法は、「神名号復唱」というものです。
神名号復唱とは、神様及びその本地仏様の呼称を繰り返し唱え続けることです。
具体的には、「南無御聖大鬼神童女(ナムオンショウダイキジンドウジョ)南無眷属牙突大狗神(ナムケンゾクガトツダイクシン)南無眷属天飛大鴉神(ナムケンゾクテンピダイアシン)南無本地観世音菩薩(ナムホンチカンゼオンボサツ)南無本地大勢至菩薩(ナムホンチダイセイシボサツ)」(聖大なる鬼神童女様に帰依します。ご眷属である牙吉さんに帰依します。ご眷属である飛丸さんに帰依します。本地仏である観世音菩薩様に帰依します。本地仏である大勢至菩薩様に帰依します。)という呪文を一心不乱に唱え続けることです。
神名号には順番があり、まずは主祭神であるお凜様、次に眷属神である牙吉さんと飛丸さん、最後にお凜様の本地仏である観音様と勢至様、となります。

また、神様及びその本地仏様のご真言を繰り返し唱え続けることも、功徳があります。
具体的には、「オン・オニコロヤ・ハナヒラ・リンリン・ソワカ、オン・ワンコロヤ・キバキバソワカ、オン・カラコロヤ・トビトビソワカ。オン・アロリキヤ・ソワカ、オン・サンザンザンサク・ソワカ」と一心不乱に唱え続けることです。
真言復唱の場合も、まずお凜様、牙吉さん、飛丸さん、つまり鬼姫山三神をひとまとめに、その後で観音様と勢至様、となります。

さらに、本地仏様の背後には阿弥陀如来様がいらっしゃるので、「南無本地大阿弥陀仏。オン・アミリタ・テイセイ・カラウン」と一心不乱に唱え続けると、極楽往生に至る功徳があります。
阿弥陀如来様は宇宙の根本原理である大日如来様の化身であるので、「南無本地大日遍照仏。オン・アビラウンケン・バザラダトバン」と一心不乱に唱え続けると、真実真理に至る功徳があります。
大日如来様は、諸外国の神話の最高神と同一の存在とされているため、ユダヤ教やキリスト教やイスラム教の神などの神に祈ることも、本質的には同じ聖なる対象に向かうこととされ、異教として排除されないと考えられています。
ただし、武州鬼姫信仰においては、鬼姫山三神が主祭神であり、その本地仏は観音様と勢至様なので、阿弥陀様や大日様や諸外国の神話の最高神が前面に出ることはなく、名号復唱、真言復唱も必須ではありません。

むしろ、お凜様こそが地獄の獄卒の頭領であり、衆生の入獄を司る唯一絶対の神様であるため、お凜様を信じず、お凜様の神名号を復唱しようとしない場合は、たとえ本地仏である観音様、勢至様、阿弥陀様、大日様、又は諸外国の神話の最高神を敬虔に信じていたとしても、「片手落ち」とみなされて地獄に入ることになってしまいます。

神名号復唱の回数は多ければ多いほど良いとされています。
神名号復唱によって、御祭神の萌燃力を感得し、心魂慰癒の霊験を授かることができるとされ、自他に対して優しくなれると信じられています。

なお、それぞれの神仏を復唱するのが最も効果的ですが、「南無御聖大鬼姫山大三神 オン・オニコロヤ・ハナヒラリンリン・カラワンコロ・キバトビ・ソワカ」の一言に集約させることもできます。

【難行法】

鬼姫神社の行法は、上記の易行法である神名号復唱が最も基本的なものとなります。

しかし、さらに高度な萌燃力を感得するための難行法も伝えられています。

その行法は、「鬼姫山回峰行」というものです。
鬼姫山回峰行とは、武州鬼姫信仰の根本聖地である秩父鬼姫山がある秩父山地と、各地方に点在する鬼姫山支山を自らの足で踏破する山岳修行です。
武州鬼姫信仰では、秩父鬼姫山を最も神聖視すべき禁足地と考えており、何人たりとも立ち入ることを許してはいません。
そのため、鬼姫山そのものではなく、鬼姫山を取り囲む秩父山地の山々を踏破し鬼姫山への想いを馳せることによって、鬼姫山三神と心を一体化させ、神秘の萌燃力を授かることを目指します。
当結社では、鬼姫狂徒の理想として、武州民ならば週に一度、日本人ならば一年に一度、外国人ならば五年に一度又は最低でも一生に一度は秩父山地での鬼姫山回峰行を実践することを推奨しています。

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