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創作物企画
絵本漫画
「空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女』」
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| 企画概要 | 登場人物 | ||
| 物語内容 | |||
企画概要
男の性犯罪を描いたのなら、次は女の性犯罪だ!
同人結社鬼姫狂団世界総本部の絵本第1弾として「空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/わらべを喰らう猫女』」の構想を思いついたのは、ただそれだけの単純なものでした。
民富田智明は、完成までに6年の歳月を費やした長編映像紙芝居「空想霊武劇『鬼神童女遊侠伝/生娘を狩る大狸』」にて、巨大な竿をぶら下げた変態狸男の蛮行を描きました。
それを制作しながら、「性犯罪は男がやるものという風潮があるけど、女による性犯罪というのもあるんじゃないか? 痴女という言葉もあるくらいだし」と、もやもやした好奇心が沸き立ち始め、インターネットで痴女について調べていたことがありました。
そして、pussy cat という言葉があるように、女性器の俗称 pussy が猫・子猫を意味する単語でもあることから、「淫乱猫女が男の子を襲うお話」を描こうと思い立ちました。
当初は、この「猫女」も、前作同様に映像紙芝居として企画したものでした。
が、前作が6年越しであったように、映像紙芝居の実現には個人だと膨大な時間が必要なため、もっと効率的に完成させられる表現方法をとる方が賢明でした。
そこで、今回は映像紙芝居よりももっと古典的な絵本として完成させようと決めました。
絵本といっても、ただの絵本ではありません。
生粋の映画少年として、「映画のような絵本」にしたほうが迫力が出るのではないかと考えて、映画の演出技法を取り入れたカット割り風の絵を見せることを試みました。
この「映画のような絵本」によって、カット割り風の絵から行間に省略された場面が想像され、さも実写映画が脳内で上映されているかのような感覚を得ることができるでしょう。
| 作品詳細 | |||
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| 企画概要 | 登場人物 | ||
| 物語内容 | |||














