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創作物企画
映像紙芝居
「鬼神童女遊侠伝/うどん屋にたかる大狐」
| 作品詳細 | |||
|---|---|---|---|
| 企画概要 | 参加者紹介 | ||
| 登場人物 | 物語内容 | ||
物語内容
遠い昔、武州入間地方のとある村の街道に、若い兄妹が営む一軒のうどん屋があった。
ある日、ごろつきの大狐・地回りの高郎が手下を連れてやってきて、「勝手にきつねうどんを売るのは許さん」と言いがかりをつけ、売り上げを全部よこすように要求してくる。
店の主が断ると、高郎は手下に売り物の油揚げを食い荒らさせ、その上「嫌なら代わりに毎日娘を食わしてもらおう」と無茶を言い出す。
主は拒絶するが、高郎に刀で叩き斬られてしまう。
実は、高郎がたかりをかけてきたのはただの口実で、初めから娘の体が目的であった。
高郎の魔の手が娘に迫っていく。
その時、立派な二本角を生やした童女姿の鬼神・花吹雪のお凜様が、お供の山狗と山鴉を従えて颯爽と現れる。
お凜様は、娘を守り、主の命を救うために刀を抜き、高郎相手に敢然と立ち向かっていく。
| 企画概要 | 参加者紹介 |
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| 登場人物 | 物語内容 |














