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創作物企画
実写映画
「空想霊武劇『狙われた少女たち~愛玩奴隷調教地~』」(仮)
| 作品詳細 | |||||||
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| 企画概要 | 制作費公開 | ||||||
| 物語内容 | 登場人物 | ||||||
| 脚本検討稿 | 技術者紹介 | ||||||
| 出演者紹介 | 予告編 | ||||||
企画概要
鬼姫狂団の最高幹部にして初代子役少女を務める代表補佐4人と副代表補佐4人を一括で確保するためにはどうすればよいだろうか?
その問いに対しての単純明快な答えとして、「少女誘拐団による愛玩奴隷調教」にすんなりと到達しました。
そもそもとして、なぜ鬼姫狂団の最高幹部、しかも代表と副代表の直下に、代表補佐・副代表補佐として子役少女枠を設置したのかというと、「鬼神童女遊侠伝」シリーズでお凜様を演じる女の子が絶対に必要だからというのと、妖賊に狙われる子供特に女の子が絶対に必要だからというのがあり、最重要な位置にあるからなのです。
民富田智明が19歳だった時に、なぜお凜様が心中示現したのだろうかと突き詰めてみると、「血のつながらない妹(恋愛対象)が欲しい」「お兄ちゃんと呼ばれたい」という極めて根源的な願望があったからというのは否定しようがない事実であります。
こういうことは、恥ずかしさがあってなかなか口で話すのはためらいがあります。
実際、気持ち悪がる人も少なくないでしょう。
でも、どうしようもないんですね、理屈じゃないのです。
男兄弟や一人っ子として生まれてみないことには、おそらくこの気持ちは理解しにくいかもしれません。
「小学生・中学生・高校生くらいの女の子に『お兄ちゃん』と呼ばれ慕われる」という状況には、絶対的な価値があるのです。
「鬼神童女遊侠伝」シリーズで少女を重要な位置につけたがるのは、「妹」への憧れが非常に大きいからなのでしょう。
「妹」が欲しいのです。
そこで、初代子役少女を務める代表補佐4人と副代表補佐4人を一括で確保するという目的のもと、「悪い奴らにさらわれた8人の少女たちを救うために、20も30も歳が離れた男がたった1人で戦う」という、「妹(=姫)と出会う物語」をやってみたいと思いました。
自分としては、「妹への憧れ」というかなりピュアな部分を押し出しているのですが、やはり恥ずかしさがあります。
そういう恥ずかしさを偽装するために必要なのが、「犯罪組織との対決」という活劇の要素であり、「少女誘拐」「愛玩奴隷調教」「人身売買」という妙に生々しい要素なのです。
鬼姫狂団の最高幹部である「副代表」は、配偶者枠であり、映画上でも恋人役の春小路清子を演じる女の子が就任することになります。
民富田智明にとっては「副代表」こそが名実共にメインヒロインなのですが、その一方で、ヒロインを一人に絞らなくてはいけないのだろうか、サブヒロインとの共存共栄の道を見出すことはできないだろうか、という根源的葛藤もあったことは否定しようがありません。
けれども、「鬼神童女遊侠伝」シリーズは、女の子1人いるだけでは成立しない「創作劇」なのです。
大きいお凜様、小さいお凜様、お凜様の分身、妖賊に狙われる女の子、お凜様と同化した清子ちゃんという、複数の役柄のヒロインが両立して、初めて「鬼神童女遊侠伝」シリーズが確立するのです。
そう考えると、配偶者枠である「副代表」は当然ですが、子役少女枠である「代表補佐」「副代表補佐」も、「妹」として公平に配偶者と同列の位置につけたいと思うのも必然的なのです。
従って、「悪い奴らにさらわれた8人の少女たちと巻き込まれた恋人を救うために、20も30も歳が離れた男がたった1人で戦う」という発想は、「一夫一妻多妹制による複数平行恋愛関係」という社会実験的側面があるのかもしれません。
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| 企画概要 | 制作費公開 | ||||||
| 物語内容 | 登場人物 | ||||||
| 脚本検討稿 | 技術者紹介 | ||||||
| 出演者紹介 | 予告編 | ||||||














