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創作物企画
実写映画
「空想霊武劇『山奥の便乗者』」(仮)
| 作品詳細 | |||||||
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| 企画概要 | 制作費公開 | ||||||
| 物語内容 | 登場人物 | ||||||
| 脚本検討稿 | 技術者紹介 | ||||||
| 出演者紹介 | 予告編 | ||||||
企画概要
自分と女の子1人いれば成立する実験映画が「透明人間に襲われる映画」であるとすれば、自分と女の子1人、悪役の男1人いれば成立する実験映画は「不審者に襲われる映画」しかない!
と、八王子の現場での仕事から帰る車の中で思い立ち、車の中という状況だったので、特別に御大層なことは何もないのだけれども、「ヒッチハイカーになりすました不審者に襲われる映画」を一発やってみたいと思いました。
森の中で頭のおかしな男に襲われる映画は、B級映画の代名詞といえるほど基本中の基本ですが、つまり、映像作家の登竜門ともいえます。
「ヒッチハイク」なんてものは、そもそもとして、お互いに素性のわからない者同士が一台の車に乗り合う行為なわけで、乗る側、乗せる側共に、犯罪に巻き込まれるリスクを必ず持ち合わせています。
自分がヒッチハイク映画を撮るまでもなく、おそらく80年代のホラー映画ブームの頃より、名も知れぬヒッチハイク映画がいくつも生み出されては忘れ去られてきたことでしょう。
そう、低予算貧乏映画を作りやすい題材なのです。
猟奇性を強調すればホラーになりますし、緊迫的状況を強調すればサスペンスになりますし、攻防戦を強調すればアクションになります。
とりあえず、車1台と、乗車定員に合った人数の役者がいれば、何かしらの映画を作れます。
高級な衣装も小道具もいりませんし、派手な特撮もいりません。
ある意味では実力勝負のジャンルといえるでしょう。
そのため、「見えない敵との一人芝居格闘」を演じきった次の挑戦として、「見える敵との二人芝居格闘」を演じるちょうどいい題材になるはずなのです。
| 作品詳細 | |||||||
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| 企画概要 | 制作費公開 | ||||||
| 物語内容 | 登場人物 | ||||||
| 脚本検討稿 | 技術者紹介 | ||||||
| 出演者紹介 | 予告編 | ||||||














